市場動向をチェックしよう!

自社のWEBサイトがどのような評価を受けているか

を調べる方法を前回、お伝えしました。

今回は皆様の業界でどのようなキーワードが

注目を浴びているかを検索する方法をご紹介します!

次の手順に沿って一緒にやってみてください!

(1)「Google AdWords キーワード プランナー」を検索し、
   ログインします。
   ※GoogleのIDが必要となります。
    お持ちでない方は事前に登録して下さい。

(2)左側の「オプションを選択してください」より
   「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」を選択します。

(3)詳細画面が現れます。その中の「宣伝する商品やサービス」と
   いう欄に検索したいキーワードを入力します。

 ★ 皆様の会社名や取り扱っている商品、商品(サービス)分野
   を入力してみてください。

 ※ 今回は例として私が携わっているソフトの分野である「SFA」で検索してみます。

(4)そして他の条件は無視して「候補を取得」をクリックします。

(5)そうするとあらビックリ!
   その対象キーワードがGoogle(日本)においてどれくらい検索
   されているかが表示されます。
   ※「広告グループ」「キーワード候補」というタブが画面中央
    くらいにありますので「キーワード候補」を選択してください。

   キーワードの横に数字が並んでいますが、「月間平均検索ボリューム」と
   いうのが月々、日本で検索されている回数です。
   「SFA」だと月間約8,100回検索されていることが分かります。

(6)さらに下の方には皆様が検索したキーワードに関連のある
   キーワードがどれくらい検索されているかを表示されます。
如何でしたでしょうか?

私がこのサイトを使うシーンというのは

「自分が重要視しているキーワードが果たしてどれくらい市場に
 おいても検索されているのか?みんな興味を持っているのか?」

という時です。

WEBサイトを作成する際にSEO対策するキーワードとして盛り込む

ことはもちろんのこと、販促用のチラシやパンフレットを作る際にも

目を惹かせるためのキーワードが「旬」なものなのかをここで

チェックしてます。
【質問】市場に認知されている言葉を販促に使ってますか?


自社のWEBサイトを診断してみよう!

皆様の会社のWEBサイトが、狙っている

検索キーワードでGoogleやYahoo!で一体何位に表示

されているかご存知ですか??

今日はWEB素人の私が(自慢げに)自社サイトの診断方法を

お伝えします(^^;)

是非、以下の手順に沿って一緒にやってみてください!

(1)SEOチェキというサイトを開いてください。
URL:http://seocheki.net/

(2)画面中央のURL欄に自社のwebサイトアドレスを入力してください。
例:私のサイトであれば「http://sales-designer.com/

(3)そうすると・・・

あら簡単♪

自社サイトのSEO対策に必要な診断情報が出てきます。

全てを解説するには超長文となってしまうので、

一部だけ診断項目の見方を紹介しますと

title 
→これはGoogleやyahoo!で検索した際、皆様のページが
 表示された時に表示されるメッセージのことです。
 検索した人はここのメッセージ=titleでページをクリックするかを
 判断します。検索した人が興味を惹かれるメッセージになっています
 か!?※一般的にtitleは30文字以内くらいが良いと言われています。

description
→Googleなどで検索した際に太文字で出るのがtitle。その下に簡単な
 説明文も一緒に出てきます。その説明文がdescriptionです。
 当サイトであれば
 「大川直哉のwebサイトです。私のこれまでの営業経験をもとに
新規開拓(飛び込み営業)・ルート営業手法の極意(というか失敗談)
を公開しています。
」とtitle同様、
 検索者の興味を惹くキャッチコピーや信頼を得るメッセージを
 書いています。

Google PageRank
→これはGoogleがくだした当該サイトに対しての評価点です。
 0~10の11段階で表示され、11が最大です。
 当サイトはまだ作ったばかりなので、表示なし・・・orz
 三菱東京UFJ銀行でさえ「7」。超厳正な評価です。

そしてこのSEOチェキの診断画面で大切なのが右下の
『検索順位チェック』です。

こちらにワード1、ワード2、ワード3と並んでいますが、

その空欄に皆様がご自身の会社の商品やサービスを

検討する立場だとして、どのようなキーワードでGoogleやYahoo!で

検索するでしょうか?

思い浮かんだキーワードをこの1~3に入れて

「チェック」を押してみて下さい。

そうするとGoogleやYahoo!でそのキーワードを検索した場合に

それぞれ何番目に表示されるかを教えてくれます。

「良く、自分のサイトが●●というキーワードで上にあがってきた」

と仰る方もいらっしゃいますが、自分のサイトは何度もアクセスをすると

自然に順位が上がってくるので、それは正式な順位ではありません。

このツールで出てくる順位が一般の方も見る本当の順位となります。

弊社で言えば「ルート営業 コツ」で18位、と検索できます。

この特定のキーワードの検索順位を上げるためには、

titleやdescriptionの内容、そしてwebサイトの構成など

そもそもの作りが大切になるわけです。

これらを私のような素人でも簡単にWEBサイトを作れたり、

SEO対策もそれなりに対応できるようにアシストしてくれるのが

wordpressです。楽チンにサイト制作、SEO対策が出来ますよ!

【質問】自社のサイトは方針や戦略に応じた
    対策がなされていましたか?

初心者の私でよければいつでも素人苦労話やサイト制作方法を

お伝えします(^^;)


相手(顧客)を知る方法-後編

facebook投稿用_20140226

前回、ホームページをチェックするという大川流面談準備の方法をお伝えしました。正確には途中まで伝えましたので、今回はその続きです。

■ホームページから相手(お客さん)の方針や狙いを仮説する手順から改めてご紹介しますと、
(1)まず面談先のホームページURLをコピー
(2)ホームページ調査サイトに面談先URLを貼り付けて、確認。
※私はSEOチェキ(http://seocheki.net/)を使ってます。
(3)調査サイト内に表示される様々な情報をもとに会社の方針や重点的な取り組みを推測する。
★ここからが続編部分です★
たとえば私のこのセルフページ「セールスデザイナー」のWEBページで見ていきますと・・・
(4)SEOチェキを開いて真ん中に表示されている「URL欄」に
http://sales-designer.com/   と打ち込みます
そして「チェック!」ボタンをポチッと押すと当該WEBページの解析が出てきます。
(5)次に開いたページの割と上段にある「ページ情報」という欄の『keywords』の箇所にある単語や、右下にある『キーワード出現頻度チェック』という欄のチェックボタンを押した後に出てくる単語の上位を見るとその相手(会社)がどんな人に製品やサービスを売りたい、知ってもらいたいのかが見えてきます。
(6)例えば上述の私のページですと、その2箇所で頻繁に出てくる単語は・・
「営業」「飛び込み」「新規開拓」「提案」、またこれらを合わせての「飛び込み営業」「営業新規開拓」「営業提案」 というキーワードです。これが何を意味しているかというと、私は新規開拓や飛び込み営業で困っている世の営業パーソンのヒントとなるようなことをこのページに書いて、当ページを訪れて頂いた人に少しでもお役に立てればと思っております。さらにはもしよければ大川に相談までしてくれないかな~と考えているわけです(^^;)

■営業パーソンは「準備の質」を相手(お客さん)には試されている

このようにホームページ1つから商品やサービスの案内、会社の沿革だけでなくその会社が目指そうとしている、方針に掲げていることまでもが面談、商談を行わずともボンヤリとですが把握することが出来ます

皆さんにおいても初めて訪問する企業があれば是非、お試しください!
※ちなみに「営業の新規開拓」でお悩みの方がいらっしゃればどうぞお気軽に大川にお問合せ下さい (笑)

【ブログ後記】

先日、高校時代の部活のメンバーでサッカーの大会に出ました。
10年ぶりに再会した後輩がいたのですが、久しぶりの気がしません。
LINEやfacebookなどWEBの発展のおかげでFacetoFaceで会わずとも親戚、学生時代の友人、前の会社の同期・同僚、お客様と普段から交流が取れている感じがします。

WEBの発展、恐るべし!です。


営業パーソンが目指すべきはスペシャリストかはたまたゼネラリストか

■とあるお客様にて・・・・

先日、あるシステム販売会社のお客様のところへ営業に行った時の話です。
面談者は営業本部長で、そのお客様からご相談頂いた内容は次のようなものでした。

 

「各営業担当者がどのようなことに手間を取られていて、適材適所の配置を行うために見える化したい

■この会社の目指すべき、目指している営業像とは・・・・

この会社、この営業組織が目指していることは(私の推測も含んでおりますが)下記のような姿でした。
『営業の中でも初めて会う人の懐に飛び込むことは大得意という人もいれば、資料作りが得意(苦手)という人もいる。これを定量的かつ定性的に見れるようにして、得意なことは得意な人に任せてボトルネックを解消していこう』

 

マネージャーが目指すべき営業組織像としてこの狙いは正しいことだなと思いました。
(システム販売会社の本部長、偉そうにすみませんでした・・・)

■営業パーソンが目指すのはスペシャリストか、はたまたゼネラリスト(幅広い知識を持つ人)か・・・・

ただ気を付けなければならないことが、『ずっと専門性を磨いてスペシャリストを育てるのではなく、あらゆる営業業務に精通したゼネラリストを目指していかなくてはならない』ということです。
※注 あくまで営業部門だけに限って考えた私の見解です。

 

というのも大企業や分業が進んでいる中堅企業においては高い専門性の方が求められるかもしれませんが、中小企業においては営業パーソンがマーケティングから受注活動までの全てを担う必要があり、各業務分野で標準以上の能力が求められるように今後ますますなっていくはずです。

■ゼネラリスト営業パーソンの例

一例を挙げれば、企業のセキュリティがきつくなった今日、以前よりも飛び込み営業が効率的・効果的ではなくなりました。そもそもお客様が営業パーソンから情報を得るという検討スタイルではなく、amazonやyahooで興味のあるモノ(ニーズに対しての解)を入手してしまう時代になりました。
営業パーソンは顧客の興味を惹きやすいWEBページの1つでも作れた方が遥かに「気合と根性で何件でも回ってみせます」という飛び込みより有効です。
このように営業パーソンは受注活動担当者であり、時にはWEBページ制作担当者にもならなくてはなりません。
スペシャリストからゼネラリストへ、皆様の意識は如何でしょうか。

 

是非これまでの業務範囲に留まらず得意、不得意の壁をぶち壊して営業ゼネラリストとして価値を高めていってみてください。

【ブログ後記】

ゼネラリストになるべきです!と偉そうに書きましたが、私自身が今、WEBページ作りに初挑戦していて、四苦八苦しています。。。
営業のうんちくを垂れるのは好きですが、システム開発をやっている会社におりながら、システムやエクセルといったコンピュータ・ソフト関連は苦手にしていました。

しかし時代に合わせた営業スタイルがあるはず、という持論を掲げている以上、WEBページ作りやサポート(コールセンター)のあるべき姿についても勉強、学習の日々を送っています。

正直、営業以外の分野について私は超初心者ですので皆様の中でWEBマスターやコールセンター品質向上の最短距離を教えて下さい(泣)。


facebook営業【営業パーソン活用編】

前回、SNSや最新のIT、情報共有ツールを駆使して「●●で困ったら■■」とパッと頭に浮かんでもらえるよう営業パーソンは自身をブランド化しなければならない、と伝えました。
※●●はお客様の課題やお困りごと、■■は皆様の会社だったり、営業パーソンの名前。

今日はその手法の1つとしてfacebookを取り上げてみます。

facebookについての説明については言わずもがなだと思いますので割愛し、営業活動における具体的な活用手順に触れてまいります。

その1.まずは積極的に友達申請すべし
その2.お客さんの投稿には積極的にコメントや「いいね!」をクリックすべし
その3.プライベートと仕事=9:1くらいで投稿すべし!
これが大切

とても簡単ですね、以上3点です。

その2、その3が私としてはポイントだと思っていて、友達承認を得たお客さんの投稿には目を光らせておいて、投稿があった場合には何かしらのコメントを投下しておきます。これによって、2回目の面談だとしても「この前、お子さんと動物園に行かれてましたね!」「先週、行かれていた野球の試合、僕もTVで見ましたが面白かったですね!」といった具合に実際にそこまで会っていないにもかかわらず共通話題が出来るわけです。

これはつまり営業活動の目的の1つでもある『お客様との心の距離を縮めて信頼・信用を勝ち取る』をfacebookによって後押ししてくれるわけです。

また自身の投稿でたまに仕事へのスタンスや自社商品の良さ、事例などを語ることで、●●を■■さんは解決してるんだー、と印象を残すことが出来ます。
ただ、頻繁に仕事関連の投稿をしてしまうと「■■さんは仕事の投稿ばかりだからな」と心的距離を縮める効果が弱まってしまうため、大事なことは投稿のバランスとなります。

今回のブログでは(いつも?)大したことを言っておりません。
むしろ既に有意識、無意識にせよ実践されている方はいらっしゃるはずです。
このような取り組みをされていなかった方は意識を少し変えるだけでお客様との距離感が変わり、これまで以上に客先で話が弾むようになるはずですので1つ取り組んでみては如何でしょうか?

※そんなビジネスライクにfacebook上で友達になんてなりたくない、というご意見も承知した上で書きました。賛否両論あるとは思いますので、皆様のお考えやご意見を下さい。

【ブログ後記】

私が勉強のために参加した「法人企業のfacebookページ活用」の第一人者である株式会社ダブルループ様より・・・・
・2014年9月末日までのお申込み限定で
・通常3,000円のところを特別価格で
・本ページ(sales-designer.com)からのお問い合せ限定で
特別提供させて頂く了承を頂きました。
ご希望の方は「お問い合せページ」の本文に[facebookDVD希望]とご記入の上、お問い合せください。