サッカーアジアカップ2015開幕!

4年に1度のアジアの宴「AFCアジアカップ2015」が開幕しました!

日本は2015年1月12日に初戦vsパレスチナを迎えます。

我がガンバ大阪からは遠藤選手、今野選手、東口選手の3名がメンバーに名を連ねています。
※東口選手に怪我の報道があったのは気になるとこです(>_<)

八百長問題により内部が不安定なアギーレジャパンですが、イチサッカーファンとしては4年前の興奮を再び!という想いだけです。

Jリーグがオフ期間ですので代表戦の個人的感想を試合後には当ブログで綴れれば、、、と(今のところは)思っています。

さあ、まずはこの動画を見て興奮を呼び起こし、明日に備えることとします(^^;)


お客様は恋人であり友である!?

今日は営業の「質」の話です。

私が営業マンとして売れていない時代、お客様との商談を「仕事」と

割り切ってました

「仕事」なので出来る限りはやく(商談を)切り上げたい

「仕事」なのでウチの製品が売れればいいので、それ以外はどうでもいい

「仕事」なので決定権者(大体社長)以外の会話は上の空

文字にしてみるとなんてヒドい奴だって感じですね・・・orz。

でもこれが当時の私の姿というか営業スタイルであったことは事実です。

で、売れてなかったわけです。

そんな私がスタイルを改めることになったキッカケが

当時の先輩社員から次のような指導です。

大川な、営業ってのは恋愛と一緒やで。
 気に入った娘(見込先企業)に自分(自社)がどれだけ
 イイ男(商品&営業マン)かをアピールせなアカン。
 けどアピールする前に恋愛ならしてることがあるやろ?
 ※大阪に転勤していたため、この先輩は関西の方でした。

・・・・・そうなんです。

私がやっていたことは通り一辺倒の自分PRばかり。

恋愛ではこんなことしませんよね?

好きになった人がどんな趣味だったりライフワークを送っているのかを

知りたくなり聴くのが当然ですよね?

趣味とか好きなスポーツとかをふまえた上で自分をPRするはずです。

しかし営業だとやっていなかった。(やろうとしていなかった。)

ここからはお客様のことを『知る』姿勢とテクニックを磨きまくりました。

そうするとお客様が何かとお困りになられた際にお声掛け頂けるように

なりました。

これにより提案の機会が増えたことが言うまでもなく、

また、お客様を紹介してもらえる機会までも増えました。

以来、お客様は「恋人」であり「友」として接するのが私のスタンス

となりました。

【質問】お客様のこと、どこまで知っていますか?知ろうとしてますか?

スタンスを変えてからは営業が「仕事」ではなくなり「友達・恋人作り」

になったため、大変とかシンドイといった負の感情は徐々になくなって

いきました。が、商談時間が長くなり、量をこなせなくなったのは

ちょっと困った点でした(^^;)


営業マンとして僕(私)の何が悪いの!?

昨日のブログで以前、私があまーりイケてない営業マンだったことを

ご紹介しました。※「今もじゃないか!」というツッコミはなしで(汗)。

その時の私の心境としましては

「商品説明も完璧なのに何で売れないの!?」

「コミュニケーションも問題なく取れているのに何で買ってもらえないの!?」

と不満ばかりを抱いていました。

そして今となってはあり得ないことですが挙句の果てには・・・

「お客様がウチ(商品)の良さを分かっていない」とか

「たまたま(大川が)担当しているお客様が良くない」

「そもそも商品が対してイイわけでもねーじゃん」

といった感じに周り(自分以外)のせいにしてました。

こうなると負のスパイラルで。。。。最長で六ヶ月間も売れませんでした(泣)。

じゃあどうやってそこそこ売れるようになったかというと

・実は努力が足りていないんじゃないか?   【営業の量の改善】
・やり方を1つでも変えてトライしてみようか? 【営業の質の改善】

といった風に『自分自身』に原因究明の矢印を向けてみることがキッカケでした。

でも私は甘ちゃんな体質なので、自分自身のせいである、ということを認める

ことがとても苦痛でした。けど毎日自問自答していると自分を追い込むことに

慣れてくるんですよね。結局は「慣れ」です。

今月はこの自分自身に営業がうまくいかない理由を探す時のポイントを

ブログで伝えて参ります。

【質問】売れない理由を人のせいにしてませんか?
    皆様の会社に人のせいにしている営業マンはいませんか?

六ヶ月売れていない時はシバかれまくってました(^^;)
もしかしたら打たれ強い体質なのかもしれません。


営業ってなんで大変なの?

私は以前の会社で、営業マンを部隊として抱える企業に

営業力強化のための営業研修やコンサルティング、営業活動を

円滑に進めるためのシステムを販売してきました。

これがなかなか売れなくて大変なことこの上なくて・・・・。

入社当初なんて提案先のお客様から

「お前(大川のこと)、それで営業研修を売ってる会社の営業マンか?」

とどやされた挙句、

「お前(大川)が営業研修を先に受けた方がいいよ」

と言われてしまうことが1度や2度じゃすみませんでした(泣)。

上司からも「なんで売れないの?」と詰められる日々。。

いやぁ今、思い出しても暗くなってきます。

けどそんなダメダメな私もトップとまではいかなくとも

トップ3~7位くらいには安定して名を連ねられるようになりました。

で、その頃には本題でもある「大変」って想いはなくなっていました。

当ブログをご覧の皆さんには最短距離で突っ走っていただきたく、

「大変」から解放され、ソコソコ売れるようになったまでの過程を

ブログではお伝えしてまいります。

営業の大変さをひっくり返し、営業って「楽しい」とか「ラクだな!」

と思ってもらえるテクニックや心構えを今後のブログで公開してまいります。

と何やら自己紹介の触りだけで終わってしまった

新年1発目のメルマガとなりました。。。

【質問】皆さんの会社の営業マンやご自身の営業が大変に感じていますか??

「大変」だと感じられる理由をよろしければ教えてください(^^;)


おすすめサッカー漫画

いやぁ、まだまだ三冠の余韻が抜けません(^^;)
Jリーグ公式からガンバ三冠の軌跡が動画にまとめられたりして、感動よカムバック!状態です。

さて、今回はちょっとガンバ大阪を離れて、僕の個人的にオススメのサッカー漫画を紹介します。

サッカーをやったことない人
サッカーの良さが正直、よく分からない人
サッカーやるのも観るのも好きな人

誰であろうとのめり込むこと間違いのないマンガちゃん達です。

まず1冊目が・・・・

いわばキャ●テン翼の系譜をたどる「主人公、すげぇぇ」系のサッカー王道マンガです。
坂本轍平という主人公が高校サッカーから頭角を現し、世界を舞台に戦っていくストーリーで、最近になって続きが連載し始めました。

ステラではあのミランの本田選手が監修(?)というかアドバイスというかをしちゃったりしていて、、、話のスケールがデカくなってます。
※ちょっとマンネリ感もあったりなかったり。。。

こんな風にプレーしてみたいな~と思わせてくれる一冊です。
小・中・高校生のサッカー部の人なんかには部活がんばろうモチベーションを上げてくれるのでオススメです★

次に・・・・

これは主人公がなんと監督!
これまで日本に存在したサッカー漫画の価値観を覆す視点でサッカー(いやタッツミー的にはフットボール??)の面白さをプレーヤー、監督、チームスタッフ、運営者、サポ―ターそれぞれの視点から描かれています。

サッカーってよくわからない、、、とか
サッカーをもっと知ってみたいという人に超オススメです★

最後に・・・・

1冊目に紹介したファンタジスタと同じ作者、草場さんの作品ですが、サッカーというジャンルを超えてサッカーミステリーって感じ。
徐々に明かされていく主人公マツモトの素性。
他のサッカー漫画にあるような彼のサクセスストーリーを描いているだけではなく、その裏に動く闇を暴いていくNewタイプサッカー漫画です★
本当はフットボールネーションとかBeBluesとかまだまだオススメしたい作品がありますが、今回は3作を紹介しました。
皆さんのオススメサッカー漫画があったら教えてください♪


2014年天皇杯決勝~3冠達成~

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更新が大変遅くなりました。。。。

リーグ優勝の興奮醒めやまぬ中、天皇杯決勝を迎えました。
今回は現地参戦してきました!
天皇杯決勝現地観戦は2013年1月1日の対柏レイソル戦以来。

さあ、結果は!?

ガンバ大阪 3 – 1 モンテディオ山形
得点者:【ガンバ大阪】宇佐美貴史  選手(前半4分)
【ガンバ大阪】パトリック  選手(前半22分)
【モンテディオ山形】ロメロ・フランク  選手(後半17分)
【ガンバ大阪】宇佐美貴史  選手(後半40分)

先発メンバーはこちら

20141219フォーメーション

相手は「奇跡」とも呼べる快進撃で天皇杯決勝、そしてJ1昇格プレーオフを制してきた山形。

個人的に最初の10~15分に猛プレスを仕掛け、高い位置でボールを奪って先制点を獲りたいというのが山形のプランかな~と素人ながらにも考えていましたが、本当にそんな感じの立ち上がり。
ただ、ガンバはそれを個人能力の高さで打開しました。

開始4分、山形のプレスをいなせずにいたガンバですが、GK東口選手からのロングフィードをパトリック選手がヘッドで逸らしたところに待っていたのは宇佐美選手
トラップから美しい浮き球ボレーミドルを放ちますが、今、ノリにのっている山形GK山岸選手に一度はセーブされます。
しかしそのこぼれ球に誰よりも早く詰めたのはシュートを放った宇佐美選手!
こぼれ球をきっちり詰めて、山形の勢いに屈し気味だったガンバが先制。

開始早々の先制点により山形のプランは崩れ、キックオフ直後ほどのハードプレスは見られなくなり徐々にガンバ優勢に。
そうすると今度はリードしているチームの見本となるようなカウンターがさく裂。

相手CK崩れから宇佐美選手が身体を張って相手陣内までドリブルでボールを運び、マークを引きつけたところで左サイドで構えていたパトリック選手にパス。
これをパトリック選手がリーグ、ナビスコでは見せたことのなかったお洒落ミドルで追加点!

山形としては厳しい展開になっていきました。

ただ中盤をワンタッチ、ツータッチで崩していくスタイルには洗練されたものがあり、またチーム全体でハードワークする守備に穴がなく、プレーオフ昇格も納得のプレーを見せてくれました。
特に中盤の宮阪選手はガンバ遠藤選手ばりに的確なボール配給でチームにリズムを作り、とても見応えのある組み立てでした。
が、アタッキングサードからのアイデアや精度を欠き、決定機を創りだせないということも事実で、来季J1で戦う時には数少ないチャンスを決めなければならないはずなので山形としてはそのあたりが課題ではないでしょうか。

後半になると山形は山崎選手に代えて林選手が投入され、よりシンプルにゴール前までボールを運ぶという意図が見えてきました。
そして林選手投入から数分後、ガンバ右サイドからあげられてしまったクロスに対してガンバDF陣がボールウォッチャー気味になったところをロメロフランク選手がシュート。
これが決まり2-1。試合は分からなくなってきます。

が、やはり試合を決めたのはこの人。
宇佐美選手

あそこはもう彼のシュートレンジです。これだけのスペースがあったら決めちゃうよ?と言わんばかりの宇佐美選手のミドルが突き刺さり、試合を決める追加点。

後半アディショナルタイムには明神選手を投入して、しっかり締めたガンバが見事天皇杯決勝も制し、3冠を達成しました。

3冠

明神選手の投入は気になるところですね。。。もしかしたら来季の契約がなくて、、、とか、引退???とかを勘ぐってしまいました。

とにもかくにも3冠獲得!
僕が生きている間にガンバが3冠取れるなんて(>_<)

★このゲームのワンポイント★
東口選手や最終DFラインからパトリック選手の競り勝ち狙いロングボール作戦です。
おそらく事前のスカウティングによるものでしょう。
裏よりも競り勝たせるためのボールを意図的にパトリック選手に放り込んでいた印象を受けた試合でした。
そしてパトリック選手もそれに応えて、空中戦では圧勝し、更にはその最初の1発目が先制点につながり、見事相手のプランを崩したことにこの試合は尽きると思います。

さあ、そして今季最後の個人採点です。
★ガンバ大阪 プレーヤー個人採点★

GK東口選手:6.5
流石裏MVP(?)の活躍。
この試合も味方DFがケアした際のシュートはゴールを許さずでした。

DFオジェソク選手:6.0
この日は右サイド。
やっぱり来季に向けて組み立て面とフィニッシュのパターンが課題ですね(^^;)

DF丹羽選手:6.0
今日は岩下選手とともに集中してました。しっかりシーズンオフは休んでくださいね。

DF岩下選手:6.0
怪我がどれくらいのものかが気になるとこです。。
慢性的な足首のケガを抱えていると聞いていますが、好不調の波が激しかったのはそこからきているものですかね??
来季はACLもあります。完調を祈ります。

DF藤春選手:6.0
来季、レギュラー復活のためには守備の仕方の改善が求められますね。
守備が下手だとは私は思っていません。むしろ足の速さを活かした間合いの取り方がうまく、ピンチを作らない選手だな~と去年までは思っていました。
しかし早い攻撃に転じるための守備ではないことがオジェソク選手を見て、分かりました。
要するに寄せの速さを磨くことがスタメン奪回の課題かと個人的には思ってます。

MF遠藤選手:7.0
サッカーは年齢ではない、というのを今日もぞんぶんに見せて(魅せて)くれました。
ACLも獲ってください(>_<)

MF今野選手:6.0
前半の前半はちょっと嵌ってませんでしたね(^^;)
ただ来季はアジアの舞台で貴方が刈り取りまくるシーンをいっぱい見せてくださいね!

MF倉田選手:6.0
パトリック選手のゴールは貴方のフリーランのおかげ。
ただもっとゴール前に斜めの動きが欲しいです。(阿部選手と単純に比較すると、という意味でしかありませんが)
ガンバがさらにステップアップするためには倉田選手・宇佐美選手のツートップもまた見てみたいです。

MF大森選手:6.0
阿部選手同様、今年飛躍した選手。
来季は7点以上が目標ですかね??

FW宇佐美選手:7.0
遂に大舞台で結果を出しました。
今年Jの公式戦で最も得点を挙げた選手となりましたが、宇佐美選手はこれくらいで収まる器ではありませんよね?
来季は他者を圧倒してください。

FWパトリック選手:6.0
今回も一言だけ。
来季も残って(>_<)

<途中交代プレーヤー>

MFリンス選手:6.0
リーグ鹿島戦の貴方のゴールが今年のターニングポイントだったと思っています。
だから残って(>_<)

FW金選手:-
岩下選手に代わって急きょ出場。
西野選手のケガにより第3DFとして構えていましたが、完璧でした。
来季は先発狙ってください!!

MF明神選手:‐
出場時間短く採点不可
けど、もう1年、いけますよね??


Jリーグ2014年 ガンバ大阪で最も活躍した選手は!?

ここまで2冠を達成したガンバ大阪。
2014年はまさしく山あり谷ありのシーズンでした。

そんなシーズンにおいて、私の中で最も活躍したと映った選手を発表します。
(偉そうにすみません・・・・)

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル ←あっ、ドラムロール音です(^^;)

ダダン!

2014年、ガンバ大阪で最も活躍した(と私が勝手に思っている)選手は・・・

今野 泰幸選手です!

今野選手

今季から完全にボランチに固定され、中断前までは得意の刈り取りよりもフラフラ―とした動きの方が目についていたりしましたが、W杯後はボランチとして戦っていくことを決意したのか、鬼気迫るプレーで失点大幅減に大きく貢献してくれました。

中断後のガンバの快進撃の理由に・・・
・宇佐美選手の復調
・パトリック選手の加入
を挙げる人が多く見られますが、もちろん、それも快進撃の要因のはずです。

ただ僕としてはそれ以上に今野選手のボランチ固定化とボランチを主戦場としていこうという意識の芽生えによる、奮闘が大きな要因だと考えています。

今野選手がボランチに入ることで・・・
・クリーンに相手のクサビへのパスを刈り取ること
・DFラインとのサンド(相手FWをDFと連携して挟み取ること)

が徹底され、ピンチを未然に防げるようになり、また彼の身体能力の高さからミドルシュートも許しませんでした。

単純に見ていて凄いな~と思うのが、50:50、いや30、40:70、60のボールをマイボールに出来ること
明神選手やレッズの鈴木啓太選手もこのタイプだと思っていますが、このタイプが1人、中盤の底に構えてくれているだけでゲームを優位に進められます。

今野選手の場合はさらにフワリ系のミドルレンジのパスを得意としているので、パトリック選手加入によりシンプルに裏へ放り込むことも活きてきました。
これによりチーム全体のポジションを相手陣内に押し込めるため、パトリック選手がボールをキープ出来れば高い位置でポゼッションを行うことが、たとえキープ出来なくてもディフェンスのスタートラインが高いため、リスクなく相手を押し込んだ状況で守備が出来るようになりました。

若手ではセレッソの山口選手がこの守備も出来て、前にもボールを運べることで注目を浴びていますが、まだまだ今野選手の奪取能力はリーグ随一だと感じてます。

来季はアジア(ACL)の舞台で華麗に相手ボールを刈り取るものかと想像するとワクワクしてきます。

ただ、ガンバの2ボランチは能力が高すぎて同じクオリティーのバックアッパーがいないことが欠点とも言えます。
つまり今野選手、遠藤選手のいずれかが試合に出れなくなった場合に今のサッカーが出来なくなってしまうということです。

ユースから上がってきた井手口選手やコンバートで、新たなプレイヤーが台頭してきてくれることに今後は期待ですね★
※個人的には阿部選手がインテリジェンスが高く、狭い局面でもファイトしながら、次の一手を考えてプレーできるタイプのため、ボランチもありだな~とかって思っていたりするのですが、身長面でやっぱり厳しいのですかね(^^;)

★次点★
今野選手以外にもとても素晴らしい活躍を全選手がしてくれて、正直、「誰かを選ぶ」というのがとても難しかったのですが、ここで他の候補者も挙げてみます。

・GK東口選手

東口選手
彼の活躍で少なくとも勝ち点5~10は拾えたのではないでしょうか。
GKは・・・・
読みや経験から守備範囲を広げて未然に防ぐチャレンジ型
ゴール前に張り付き、絶対的な反射神経でシュートストップに徹する反応型
の2つに分類できるというのがGK経験者の私の見方です。

前者で言えばレッズの西川選手、後者ではブッフォン選手かな~と思っています。
藤ヶ谷選手も後者ですね。

が、近年、ノイアー選手のように両方で高い能力がGKには求められています。

東口選手は過去、アルビレックスの選手として対戦して観ていた際には後者かな~と思っていましたが、実際はその両方ができるハイブリット型でした(^^;)
若干、反応型に寄ったハイブリット型と言えます。
反応型に寄っているため、リスキーなプレーが少ないことがまず助かる。
がしかーし、プレー範囲も広く、フィードもスローイングもお上手。

本当、助けられました。

・MF阿部選手

阿部選手
長谷川監督が今年最も成長した選手に選んだ通り、その成長と活躍には目を見張るものがありました。
シュートセンスはもう言わずもがなですが、僕としてはそのサッカーインテリジェンスに注目しています。
チーム内では遠藤選手に次いで、フィニッシュまでの組み立てを意識したプレーが出来ていると思っています。

TVゲームをやっているのでは?と思わせるようなプレー、そしてダイアゴナルでのスペースメイキングと貰い方、そしてフィニッシュ精度。

明日、Jリーグアウォーズが開催されますが、ベストイレブンに選出されてほしいな~と願ってます(>_<)
※候補には入っていましたね!さぁ、選ばれるか!?

・FW宇佐美選手

宇佐美選手
彼については特に語ることはありませんよね(笑)
宇佐美選手のプレーを見ていると、ミドルシュートさえあればサッカーってこんなに楽に勝てるサッカーなのかと錯覚してしまいます。
それくらい彼のシュートレンジの広さは突出しています。

あとは阿部選手や遠藤選手のような受け方さえ出来たら、もう1度バイエルンくらいのビッグクラブに行ってしまうのかな(>_<)

・長谷川監督
J1リーグ戦で優勝させてくれたのですから当然の選出です(笑)
倉田選手、阿部選手、大森選手は昨年頭まであんなにファイトできる、ハードワークできる選手でしたでしょうか?
サイドおよび攻撃的MFにハードワークを実践させたマネジメントというか監督力は彼の手腕としか言いようがありません。


Jリーグ2014年第34節徳島ヴォルティス対ガンバ大阪戦~てっぺん~

20141207ガンバ

前節、最終節を前に遂に首位に浮上したガンバ大阪。
最終節となるAWAY徳島戦。
この試合に勝利すればほぼ優勝を手中におさめられる一戦の行方は!?

徳島ヴォルティス 0 – 0 ガンバ大阪

先発メンバーはこちら

20141102フォーメーション

4-1-4-1の布陣を敷いてきた徳島によって、攻守の生命線である阿部・大森両選手を起点にさせない試合展開。
ガンバが「負けたくない」意識が強かったのか、ダイナミックの動きが少なく、受けの序盤となりました。

その証拠に前半29分にようやくガンバが1stシュートを放つなど、なかなか攻撃面ではリズムが作れず、逆にミスからカウンターによってピンチを作る場面が多く見受けられました。

いわば徳島の形に嵌った展開に。

前後半でセカンドボールも拾えて、ガンバがポゼッションする時間帯もあったものの、いわゆる持たされている状況でなかなか効果的な攻撃の形が作れませんでした。

そして後半35分以降はパトリック選手めがけてロングボールを放るパワープレーに。
が、徳島の人数をかけた守りを崩せません。
しかしここで他会場の結果が入ってきます。
浦和が名古屋に負けていること、そして鹿島も鳥栖に負けていること。

この情報を後半アディショナルタイムに突入してから長谷川監督はピッチ上の選手に伝えます。

この情報によりガンバは攻撃の矛を納め、時間を使い、このゲームは0-0のまま終了に。

そして徳島‐ガンバのゲーム終了の2分後、浦和が名古屋(鹿島が鳥栖)に敗れたという結果を受け、ガンバ大阪の2014年Jリーグ優勝が決定しました!

正直、サポーターとしても、おそらく監督、選手としても「勝利して優勝したかった」というのが本音ではあるものの、戦っているのはリーグ戦。
周りの状況に合わせて適切な判断だったと思います。

いやぁ、こんなに心臓が痛かった90分は久々でした。

その後はスポーツ番組をはしご(しまくり)。
丹羽選手の脳トレの話しか頭に残っていませんが・・・(笑)。

★このゲームのワンポイント★
正直、良い点を見いだせづらいゲームとはなったものの、しいてあげるのであれば終盤のゲームコントロールでしょう。
兎にも角にも、優勝おめでとうございます!そしてありがとうございます!!

★ガンバ大阪 プレーヤー個人採点★

GK東口選手:6.5
今日も危なげなく、徳島の攻撃をシャットアウト。
長谷川監督曰く、「東口がMVP」。
後日、僕個人としてのリーグMVPをブログで挙げたいと思っていますが、東口選手はもちろん候補です!
ガンバ大阪の最後の砦として奮闘してくれた1年でした。

DFオジェソク選手:6.0
米倉選手のトラブルもあり、前半は左サイド、後半は右サイドを締めました。
ガンバのリーグ後半戦の快進撃を支えた1人です。

DF丹羽選手:6.0
丹羽ールド(笑)。
カウンターを受けた際に、最後の最後で身体を張って守備を実施してくれました。
長谷川ガンバの守備を最終節でも体現。

DF岩下選手:6.0
丹羽選手同様、ピンチの局面を凌いでくれました。
J2に落ちたガンバについてきてくれて、本当にありがとうございました。

DF米倉選手:5.5
前半にきつめのタックルを受け、後半は交代に。
怪我の影響もあって躍動感は影をひそめました。

MF遠藤選手:6.0
リーグ優勝を懸けたこの試合でもいつもの彼らしくタクトを振り続けました。
また劣勢の中、インテリジェンス溢れるポジショニング、神出鬼没な動きで徳島守備陣をかき乱しました。

MF今野選手:6.5
的確なポジショニングと読みでセカンドボール拾いまくり。
ただいくつかポカがありましたね(^^;)
とはいえ、リーグ後半戦の躍進は貴方のボランチというか守備的MFとして吹っ切れた活躍があってこそです。

MF阿部選手:5.5
米倉選手同様、相手のタックルによっていつもの躍動感は見られず。
とはいっても長谷川監督が今季最も成長した選手に挙げるなどシーズン通して、安定したパフォーマンスを魅せてくれました。

MF大森選手:6.0
今日もハードワークしてくれました。
来季は攻撃面でより怖さを出してくれたら、、、代表も見えてきます。

FW宇佐美選手:5.5
今日のような試合展開で欲しいのは貴方のドカン。
もしくはセットプレーからの得点。
その意味では今日は結果を残せませんでした。が、優勝の立役者であることは間違いありません。

FWパトリック選手:6.0
前半は「困った時のパトリック選手の裏抜け作戦」、後半は「パワープレーの起点」を完遂。
貴方のミッションは忠実にこなしてくれました。
ガンバに来てくれて、本当にありがとうございます。

<途中交代プレーヤー>

MFリンス選手:5.5
バイタルを固められるとちょっと厳しいですかね(^^;)
が、AWAY鹿島戦のゴールは絶対に忘れません。

FW藤春選手:5.5
トラブルにより途中出場。
今年は悔しい思いをした1年だったと思います。
来季は外だけでなく、中、更にはゴール前で脅威となる選手に成長してください(>_<)

MF倉田選手:6.0
藤春選手同様、悔しい1年となったことでしょう。
しかしサポーターからすれば貴方がバックアッパーにいてくれること、どれだけ頼もしかったか。
また阿部・大森・倉田選手が切磋琢磨してくれることでチーム力が確実に上がっています。

2008年にガンバを好きになってから6年。遂に初のリーグ優勝。
一晩たった今でも涙出てきます。
選手の皆さん、長谷川監督、スタッフの皆さん、サポーターの皆さん、感動をありがとうございます。


Jリーグ2014年第33節ガンバ大阪対ヴィッセル神戸戦~遂に、遂に~

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前節、首位浦和レッズとの激闘を制し、レッズの優勝を防いだガンバ大阪。
とはいえ、いまだ2位で、リーグ戦も残すところ2試合。
3冠のために負けられない戦いが続きますが、今年お得意様としているヴィッセル神戸とのホーム最終戦の結果は如何に!?

ガンバ大阪 3 – 1 ヴィッセル神戸
得点者:【ガンバ大阪】宇佐美貴史  選手(前半37分)
【ガンバ大阪】パトリック  選手(前半43分)
【ガンバ大阪】宇佐美貴史  選手(後半4分)
【ヴィッセル神戸】小川慶治朗  選手(後半25分)

先発メンバーはこちら

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結論から言うと今季のガンバを象徴する試合となりました。

前半立ち上がりはヴィッセルが強めの圧力でペースを握ります。
これをDF、MF陣の攻守の切り替えで要所を締め、凌いでいくとガンバへ徐々に主導権が移っていきました。

実況の八塚さんも仰っていましたが、絶え間ない上下動により「網にかける」ディフェンスが嵌っていくようになったことが要因でしょう。
そしてこのペースの握り方は西野監督時代には見られなかったことです。
今日、出番はありませんでしたが、倉田選手を見ていると本当に長谷川監督のもと「変わったんだなー」といつも感心させられます。

だってJ2に降格したシーズンで倉田選手をはじめ、攻撃的MFメンバーがあそこまでスプリントを駆使して守備するシーンがありましたでしょうか?

今のガンバにとっては阿部、大森、倉田選手、誰が出ても攻守の切り替え時にはスプリントし、あわよくばすぐに取り返す、でなくとも守備陣形を整えることに貢献しています。
これこそが長谷川監督に代わって一番、成長しているポイントだと私は考えています。

ちょっと話はそれましたが、そんなこんなで主導権を奪ったガンバが前半の終わりに立て続けに得点を挙げます!
まず宇佐美選手がショートカウンター気味に中央で受け、相手DF北本選手をシュートフェイントでゆさぶり、コースを作って左足一閃!
見事なシュートが決まり先制。

更に2点目も宇佐美選手の「マジ!?」というアシストから。
左サイド深い位置で2人を相手にしながらセンタリングを伺いながら、普通であればドリブル突破か、近くにいた大森選手とワンツーを狙うところを、ゴール前のパトリック選手にノールック&モーションゼロのアウトサイドパス。
パトリック選手は流し込むだけ、という素晴らしいパスが通り、2点目!

ほぼパーフェクトな形で前半を終えました。

迎えた後半も、立ち上がり早々、いきなり神戸キラー宇佐美選手が襲い掛かります。
長谷川ガンバが理想とする(であろう)相手陣内でボールをかっさらうことに成功し、宇佐美選手がドリブルで攻め上がり、今度は右足を一閃!
このシュートが見事決まり、3点差に。

ここからはガンバはセーフティスコアになったからか受け身になってしまい、少しだれたゲームになり、1点返されてしまいます。
しかしその後は交代で入った佐藤選手、リンス選手が見せ場を作るなど危なげない戦いで見事勝利!

★このゲームのワンポイント★
ヴィッセル神戸が「自分たちの戦い」をしようとしたことではないでしょうか。
ナビスコ、天皇杯のこれまでのゲームに比べて宇佐美選手へのプレッシャーというか間合いが甘く、それによりJリーグ規格外のミドルを武器とする彼に得点を許してしまいました。

★ガンバ大阪 プレーヤー個人採点★

GK東口選手:6.5
失点シーンはノーチャンス。
ペドロ選手の決定機を防ぐなど、今日も彼のプレーだけでお腹いっぱいという試合でした。
彼の凄さはシュートストップ、ハイボール処理、フィード(11人目のフィールドプレイヤーとしての能力)全てが高水準。
僕としてはその中でもどんな距離でも最後まで両足を地面につけて構えられる凄さ、そしてそれを可能とする反射神経がずば抜けていると思っています。

シュートストップは読み(ポジショニング)と反応で高めるものですが、彼の場合は反応が凄い。

DFオジェソク選手:6.0
出場停止の米倉選手に代わって今日は右サイドバックをつとめましたが、今日も危なげなく勝利に貢献。

DF丹羽選手:6.0
この1年を通して戦える選手になりました。
僕なんかがこんなこと申し上げるのはおこがましいのですが、正直、昨年、そして今年の頭まで彼が出ると不安で「優勝争いできるCB」ではない、と思っていました。
が、中央を締めるという長谷川サッカーの中枢を担い、尚且つビルドアップやボール回し時のサイドバックやMFへのボールのつけ方がとてもうまくなりました。
なめたこと思っていて(感じていて)、ごめんなさい。。

DF岩下選手:6.0
闘将岩下復活!って感じの試合でした。
ロングフィードでは2本くらいミスはあったものの、守備時はマルキーニョスのシュートをブロックしたシーンに始まり、全力でカバーする動きが目立ちました。
イエローもらわず何よりです。

DF藤春選手:6.0
やっぱりJ1でもレギュラークラスの選手だ、と再認識できました。
田代選手相手にも引かないDF姿勢。そしてセンタリングではなくサイドからのパスという表現の方が似合うようなクロス。
攻撃面においてはやっぱりガンバらしさのあるサイドバックですね!

MF遠藤選手:7.0
前半はスーパーな出来。
縦と横の振り方が「俺らがやられたら面倒くせぇな~」と思うことをあえてやっているんじゃないのかというゆさぶりでした。
ただあの位置のFKは意外と苦手ですか??(笑)

MF今野選手:6.5
もし優勝することが出来たのであればMVPは貴方か遠藤選手か東口選手に僕であればあげたいです。
W杯中断明け以降のガンバの快進撃を「宇佐美選手がケガから戻ってきたから」とか「パトリック選手が加入したから」という話をよく耳にしますが、僕としては今野選手をボランチで固定したこと、そして彼自身、吹っ切れてボランチとしてトップフォームを目指しだしたことではないかと思っています。

MF阿部選手:6.0
ゴールを決めていれば今日の試合、MOMだったかも。
今の僕の興味は貴方がアジアの強豪とどれくらいやれるか、ということです。
ACL、楽しみだ~(#^.^#)

MF大森選手:6.0
来季はフィニッシュなど、相手と対峙した時の武器を磨くシーズンになりそうですね!
攻守の切り替え力でJの水準は超えています!
武器を持ったらと思うと、、、、、怖いっす(^^;)

FW宇佐美選手:7.0
さすが神戸キラー(笑)
リーグ戦初の二けた得点おめでとうございます。
ショートカウンター前提の守備時のポジショニング次第で得点量産できるのかな~と素人目ながら気づいた試合でした。

FWパトリック選手:6.0
一言だけ。
来季も残って(>_<)

<途中交代プレーヤー>

MFリンス選手:6.0
仕上げられず・・・。が、チャンスメイクはしました。
さぁ来季はどうなるのでしょうか!

FW佐藤選手:6.0
役目を果たしました。今日、サッカー観戦を楽しめているのは前節の貴方のゴールのおかげです。
本当にありがとうございました。

MF金選手:‐
出場時間短く採点不可
サガン鳥栖が浦和レッズに劇的ドロー!
これにより遂に、遂に、遂に、遂に、遂に、遂に、遂にガンバが首位に!
最終節、勝利すればほぼ優勝できる状況。
ホーム最終節セレモニーでもキャプテン遠藤選手から「三冠獲ります!」というメッセ―ジで大盛り上がり

あー、すげー幸せ。


Jリーグ2014年第32節浦和レッズ対ガンバ大阪戦~長谷川スタイルとは!?~

20141122浦和戦
負ければ今日の対戦相手、浦和レッズの優勝が決定してしまう大一番
関東戦ということでチケットを取ろうと思っていたものの即日完売ということでTV観戦に・・・。
リーグ優勝を占う、いや決める一戦の結果は!?

浦和レッズ 0 – 2 ガンバ大阪
得点者:【ガンバ大阪】佐藤晃大 選手(後半44分)
【ガンバ大阪】倉田秋  選手(後半49分)

先発メンバーはこちら

20141102フォーメーション

開幕戦ではポゼッションで圧倒され、0対1で敗れた浦和レッズが相手。

今日はナビスコ決勝ほどペースを相手に委ねることはなかったものの、ポゼッション重視の浦和が主導権を握る展開に。
(ワンポイントに書きましたが、正確には握らせる、という感じでしたでしょうか)

原口選手が去ったことで開幕戦ほど怖さはなかったものの、遠藤選手の自陣でのパスミスや岩下選手が李選手と入れ替わってしまったシーンなど自分たちのミスから決定機を作らせてしまう場面がこの試合を通して目立ちました。

ただ今となってはこれも
「この試合、引き分けでも優勝の可能性が濃い浦和レッズ」 と
「この試合、是が非でも勝ちたいガンバ大阪」 という構図がそのようなミスというかミスを犯してしまうほどのチャレンジをさせたのかな~と思っています。

レッズはポゼッションでは優位に立つものの、自身の力でチャンスは作れないまま、、、という試合でした。

サイドチェンジから攻撃のスイッチを入れるものの、サイドチェンジしてからのアイデア、連携に乏しく、いわゆるボールを持たされている状況が続いていました。

とはいえ、ガンバも流れの中ではチャンスを作れないvs横浜Fマリノス戦に似た感じに。

鍔迫り合いが88分続いた試合を動かしたのは浦和レッズのCKから。

セカンドボールを拾ったリンスからガンバのカウンターが発動。
相手ゴール前まで進めると最後はリンスが2~3枚、相手を引きつけてから佐藤選手へ優しいパス。
これを佐藤選手が「ゴールへのパス」という近距離シュートの見本となるようなシュートで先制!

失点により前掛かりにならざるをえないレッズに対して守備の圧力を高め、
迎えた93分、相手陣内深くからの相手スローインを奪い、ゴール前の倉田選手にボールが渡ります。
倉田選手はフェイントでうまくシュートコースを作り、トドメの一撃を見舞います!

数少ないチャンスをモノにしたガンバが大一番に勝利し、優勝に望みを残しました。

★このゲームのワンポイント★
長谷川監督のスタイル・志向が僕の眼に慣れてきているという点です。(一人称が「僕」ですみません(^^;))
今季の開幕戦では今日の浦和レッズをホームに迎えて戦いました。
その時、思ったことは「J1のトップクラブとはだいぶ力の差がついたものだな~」というものです。
というのも、ほぼレッズに主導権を握られ、CKから失点を喫し、敗れた一戦であったのですが、それ以上にゲーム内容というよりポゼッションで圧倒されていました。

がしかし、今日も同様のシーンが目につきましたが、見ていて別に「それが何か(^ム^)?」という感じでした。

締めるところを締めれば、J1リーグという土俵では失点しないということがこの1年の長谷川体制を見てきて感じていたということが分かった瞬間でした。
ポカしたシーンは最近の試合の中でも今日は多い方であったものの、そのポカを前提にチーム全体がシュートを撃たれる場面で体を張ること、体を投げ出せるよう懸命に戻ることさえすれば失点をJ1では極少に抑えられることが分かりました。
ということを長谷川監督は理解していて、そのチームを今季作り上げたのではないかというのが個人的感想です。

そして今日、その集大成を選手各々が体現してくれたと勝手に理解してます(^^;)

★ガンバ大阪 プレーヤー個人採点★

GK東口選手:7.0
前半のあと少しでオウンゴールというボールを掻き出したシーン。
後半の宇賀神選手のシュートを弾くだけなく、CKに逃げる弾き方。
※あれは宇賀神選手があわよくばGKに弾かせて、FWに詰めさせるというシュートを狙ったと解釈してます。
それを読み取った東口選手はしっかりCKに弾き切るという芸当を見せてくれました。

この2つだけでもお腹いっぱいです。本当にありがとうございました。

DFオジェソク選手:6.0
前節同様、守備面では文句ありません。
ただ攻撃面で有益な組み立てに参加できると言い難い感じです。ただ今季中の改善というかトライは難しいと思いますので、まずは今季、今の調子でやりきってください。

DF丹羽選手:5.5
吉田主審の笛の基準が見えないことは前半で分かっていました。
のに、後半、無理に身体を張って奪われ、ピンチを招きました。
そのあたりも加味したリスクヘッジを身につけないとチャンピオンに成り得るチームでレギュラー安泰とはいきません。
ただ長谷川スタイルをゴール前でしっかり体現していると言えます!

DF岩下選手:5.5
ポカが目立ちました。丹羽選手同様、危機で身体を投げ出すことは出来ていますので、あとはリスク管理です。

DF米倉選手:6.0
先制シーンでは貴方のフリーランニングが効いていました。(あれはファール喰らってましたよね??)
今日の上下動はお見事。あとは毎回偉そうに指摘してしまって恐縮ですが、意志を発する組み立てですね。

MF遠藤選手:6.0
前半はちょっとボンヤリヤットさんモードでしたか(^^;)
ただ後半は締めました。なんか明さんっぽい守備が目立ちましたが、その守り方(コースの切り方)、僕は好きです。

MF今野選手:6.5
球際の鬼とでも名付けましょうか(笑)
相手にとっては恐怖です。そして味方で良かった!
キープレイヤー柏木選手をしっかり潰しました。
ただ、前半のPA内での李選手へのスライディングはコロンビア戦を思い出し、焦りました(^^;)

MF阿部選手:6.5
あのハードワークを90分通しただけで6.5は放っておいてもつきますよ!(いやつけますよ!)
来季は貴方の名前が全国に知れ渡ることを妄想するだけでヨダレが出てます。
(もう十分知れ渡ってるか・・)

MF大森選手:6.0
ナイスハードワーク。公式戦4戦連発とはいきませんでしたが、効いていました。
阿部選手同様、ネクストブレイク枠、第一候補です。(もうブレイクしているか・・)

FW宇佐美選手:5.5
前節につづき厳しめ採点です。
宇佐美選手をゴール前だけでチャレンジできる環境をガンバが用意することと、貴方自身にそのマインドを持ってほしい。
シュート、パス、ドリブル、全てが一級品なのは分かっています。
ただストライカーとして怖さを出すためだけにフォーカスしてください。
※ただし来季以降のチャレンジとして・・・。

FWパトリック選手:6.0
起点にはなりました。というか困った時のパトリック選手頼み、、、の試合展開になり、槙野選手を相手にきっちり役目を果たしました。

<途中交代プレーヤー>

MFリンス選手:6.5
あのアシスト、痺れました。日本サッカーに良い具合に染まってきていると言えます。
なので個人的には残留希望です!!

FW佐藤選手:7.0
大事な一戦で結果を出しました!ナイスシュートです!!

MF倉田選手:7.0
佐藤選手と同じく、短い時間で結果を出しました。
後半終盤は起点になりまくりでしたね。先発争いは激化してますが、貴方は本来、スターティングイレブンに名を連ねるべき選手。
結果を出し続けて、ガンバのエースを目指してください。
久々に絶叫しました。ガンバの皆さんのおかげで幸せです。本当にありがとうございます。
次も勝って、もう少し夢を見させて下さい。