周りの営業マンの成功を心から称えられているか!?

昨日、とあるセミナーに参加してきました。

そこで興味深いコンテンツがありましたのでご紹介させていただきます。

それは・・・「商売人社長と経営者社長」というテーマでして

商売人社長は自分が組織のボスであり、ワンマン経営を「正」として

社員も「社長がやってくれるから」と社長に依存した状況で、

社長自身も自分がいつ如何なる場合でも会社の絶対的存在であることを

求めている。

一方で経営者社長はリーダーとして組織を引っ張るものの、

自分が頑張ることで会社を大きくするというよりは社員が喜んで働き、

業績を上げられる環境作りに全力を尽くし、チーム経営を形成して

それゆえに社員全員が自立して各々で考えられる組織になる

というものでした。
これに私は「ドキッ」とさせられたわけです。

というのもやっぱり

「大川のおかげで今年も売上目標が達成した、
 いつも頑張ってくれてありがとう」

「部下の●●君は結構できる奴だな。けどまだまだ俺(大川)の
 方が上だぜ、もっと俺の威厳を見せていかねば」

といった具合にサラリーマン時代の私は自分の手柄や社内的地位に

こだわりというか『特別に見られたい』という想いがあって、

今思うと出る杭(部下の成長など)を打つ状態だったのだな~と

反省させられました。

社長やチーム(部門)のトップに立つ者こそ、社員の成長や

成功を心から願う心構えが必要です。

社長はもちろん、えてして成績で社内比較されてしまう

営業マンにおいても「自分が自分が」という意識が蔓延しがちだな~

と思っています。

自分が自分が、ではなく周りの成長を迎合していけるような

ビジネスパーソンを目指していこう!と自分自身を見つめ

直すための自戒ブログとなりました(^^;)
【質問】自分より優秀な社員に囲まれていますか?
昨日の先生のWEBサイトをチェックしていたら

商売人社長:自分の有能さに、実は自信を持っている

経営者社長:自分は有能な人材を使うことができることに
      自信を持っている

※引用元:http://bit.ly/1EpmUGK

という比較があって、心が痛んだことは内緒です(汗)


サッカー日本代表から学ぶデータで弱みを把握!?

サッカー日本代表、アジアカップは

残念な結果に終わってしまいましたね。。。

ボール保有率は日本代表が64.2%、そしてシュートは日本代表の

33本に対してUAE代表は3本。。。

一概には何とも言えませんが、数字だけ見ると

「チャンスを作ったものの決定力を欠いた」という結果ですね。

短絡的な結論を述べると「もっとシュート練習しようぜ!!」

って感じですかね(^^;)

営業もこれと同じでデータにすれば、、、

見込客はいっぱいいる =マーケティングや初期アプローチはOK

けど契約・受注が少ない=クロージングや営業方法に問題あり?

ということが見えてきたりします。

過去、私も自らの営業活動をデータ蓄積していました。

ご参考までに当時の数字を出してみると・・・・

●初回訪問  ・・・ 22件
 ※初回訪問とは問合せや紹介などで初めてのお客様との商談です

●案件化   ・・・ 15件 
 ※案件化とは初回訪問で商談したお客様が見込があるという意味です

●受注    ・・・  8件

(2011年1~3月の大川の営業データです)

販売する製品やサービスにもよりますが、初回訪問から案件化

への割合(私は案件化率と呼んでいます)は当時の会社の他の

営業マンと比べても悪い数字ではありません。

が、案件化、つまり見込先から契約(受注)を引っ張ってくる

割合がガクンと落ちてます。

当時はこの数字を受けて、見込化したお客様への提案書を

提出することを自身に義務付けるとか、

御礼メールと銘打ってお客様との面談内容を整理し

解決策を提示することを徹底して、

この受注率(案件化から受注への割合)の底上げを図っていました。
このように「データ」がないと・・・・

「受注が足りない!もっと広告投資して、問合せを増やそう!」

といったようにもしかしたら的外れな対策を打っていたかも

しれません。
【質問】受注に至るまでの営業工程を数値化されていますか?

データは時に冷酷なまでな事実を自分に突きつけてくれますよ(^^;)


市場動向をチェックしよう!

自社のWEBサイトがどのような評価を受けているか

を調べる方法を前回、お伝えしました。

今回は皆様の業界でどのようなキーワードが

注目を浴びているかを検索する方法をご紹介します!

次の手順に沿って一緒にやってみてください!

(1)「Google AdWords キーワード プランナー」を検索し、
   ログインします。
   ※GoogleのIDが必要となります。
    お持ちでない方は事前に登録して下さい。

(2)左側の「オプションを選択してください」より
   「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」を選択します。

(3)詳細画面が現れます。その中の「宣伝する商品やサービス」と
   いう欄に検索したいキーワードを入力します。

 ★ 皆様の会社名や取り扱っている商品、商品(サービス)分野
   を入力してみてください。

 ※ 今回は例として私が携わっているソフトの分野である「SFA」で検索してみます。

(4)そして他の条件は無視して「候補を取得」をクリックします。

(5)そうするとあらビックリ!
   その対象キーワードがGoogle(日本)においてどれくらい検索
   されているかが表示されます。
   ※「広告グループ」「キーワード候補」というタブが画面中央
    くらいにありますので「キーワード候補」を選択してください。

   キーワードの横に数字が並んでいますが、「月間平均検索ボリューム」と
   いうのが月々、日本で検索されている回数です。
   「SFA」だと月間約8,100回検索されていることが分かります。

(6)さらに下の方には皆様が検索したキーワードに関連のある
   キーワードがどれくらい検索されているかを表示されます。
如何でしたでしょうか?

私がこのサイトを使うシーンというのは

「自分が重要視しているキーワードが果たしてどれくらい市場に
 おいても検索されているのか?みんな興味を持っているのか?」

という時です。

WEBサイトを作成する際にSEO対策するキーワードとして盛り込む

ことはもちろんのこと、販促用のチラシやパンフレットを作る際にも

目を惹かせるためのキーワードが「旬」なものなのかをここで

チェックしてます。
【質問】市場に認知されている言葉を販促に使ってますか?


自社のWEBサイトを診断してみよう!

皆様の会社のWEBサイトが、狙っている

検索キーワードでGoogleやYahoo!で一体何位に表示

されているかご存知ですか??

今日はWEB素人の私が(自慢げに)自社サイトの診断方法を

お伝えします(^^;)

是非、以下の手順に沿って一緒にやってみてください!

(1)SEOチェキというサイトを開いてください。
URL:http://seocheki.net/

(2)画面中央のURL欄に自社のwebサイトアドレスを入力してください。
例:私のサイトであれば「http://sales-designer.com/

(3)そうすると・・・

あら簡単♪

自社サイトのSEO対策に必要な診断情報が出てきます。

全てを解説するには超長文となってしまうので、

一部だけ診断項目の見方を紹介しますと

title 
→これはGoogleやyahoo!で検索した際、皆様のページが
 表示された時に表示されるメッセージのことです。
 検索した人はここのメッセージ=titleでページをクリックするかを
 判断します。検索した人が興味を惹かれるメッセージになっています
 か!?※一般的にtitleは30文字以内くらいが良いと言われています。

description
→Googleなどで検索した際に太文字で出るのがtitle。その下に簡単な
 説明文も一緒に出てきます。その説明文がdescriptionです。
 当サイトであれば
 「大川直哉のwebサイトです。私のこれまでの営業経験をもとに
新規開拓(飛び込み営業)・ルート営業手法の極意(というか失敗談)
を公開しています。
」とtitle同様、
 検索者の興味を惹くキャッチコピーや信頼を得るメッセージを
 書いています。

Google PageRank
→これはGoogleがくだした当該サイトに対しての評価点です。
 0~10の11段階で表示され、11が最大です。
 当サイトはまだ作ったばかりなので、表示なし・・・orz
 三菱東京UFJ銀行でさえ「7」。超厳正な評価です。

そしてこのSEOチェキの診断画面で大切なのが右下の
『検索順位チェック』です。

こちらにワード1、ワード2、ワード3と並んでいますが、

その空欄に皆様がご自身の会社の商品やサービスを

検討する立場だとして、どのようなキーワードでGoogleやYahoo!で

検索するでしょうか?

思い浮かんだキーワードをこの1~3に入れて

「チェック」を押してみて下さい。

そうするとGoogleやYahoo!でそのキーワードを検索した場合に

それぞれ何番目に表示されるかを教えてくれます。

「良く、自分のサイトが●●というキーワードで上にあがってきた」

と仰る方もいらっしゃいますが、自分のサイトは何度もアクセスをすると

自然に順位が上がってくるので、それは正式な順位ではありません。

このツールで出てくる順位が一般の方も見る本当の順位となります。

弊社で言えば「ルート営業 コツ」で18位、と検索できます。

この特定のキーワードの検索順位を上げるためには、

titleやdescriptionの内容、そしてwebサイトの構成など

そもそもの作りが大切になるわけです。

これらを私のような素人でも簡単にWEBサイトを作れたり、

SEO対策もそれなりに対応できるようにアシストしてくれるのが

wordpressです。楽チンにサイト制作、SEO対策が出来ますよ!

【質問】自社のサイトは方針や戦略に応じた
    対策がなされていましたか?

初心者の私でよければいつでも素人苦労話やサイト制作方法を

お伝えします(^^;)


FAXDMは集客において有効なのか!?

この度、セミナー集客のためにFAXDMを配信したのでその結果について

ご報告致します!

と、その前に・・・・・

私がFAXDMをヘビーユーズしていたのは2008~2012年頃。

当時勤めていた会社では「営業力強化」をテーマに

セミナーを毎月開催してました。

そのセミナーへの新規見込客を集めるためにFAXDMを

使っていたのですが、当時は約18,000件配信すると

6~12名くらいのお申込がいただけていました。

率にすると約「0.04%」です。

そして今回、弊社セミナーとしては初めてFAXDMを

使って集客することを試みました。

私としては上述の「0.04%」という数字が3年経った

今でも通用するのかドキドキだったので、

当初10,000件配信する予定でしたが(ビビッて)、

5,000件×2回と分けて配信することにしました。

そしてその初回分5,000件の結果ですが・・・・・

「3名」のお申込が頂けました!

率だと「0.058%」となり、今の時代においても

まだまだ有効であると言えることが分かりました。
※まだ5,000件打ったばかりなので、検証母数が
 少ないといえば少ないのですが。。
今回提示した「0.04~0.05%」の申込み返答率は
・「売上UP」をテーマにした場合のセミナー集客の場合
・大川式FAXDMの場合
・従業員規模10~100名規模をターゲットとした場合
・火曜~金曜の朝8時に配信した場合
という条件の場合の数字です。

今後は申込み返答率をより高めていくために

これら条件をいじってみようかと考えているところです。

FAXDMについては述べ30万件、100万円以上を投じて

失敗したりそれなりにうまくいった経験がありますので

もし皆様が集客活動にてFAXDMをお考えの際には

お気軽にご相談ください♪

【質問】FAXDMはまだまだ有効っぽいですぞ!

質問ではなかったですね(^^;)

IT全盛の時代においても、まだまだ紙の情報媒体が目を惹く

ということをもっと検証してみます。


質問会話術

20150120ブログ

いきなりですが、私はビジネスマンとしての会話が苦手です。

正確にはちょっと前まで苦手意識を持っていました。

それは・・・

「大川って何にも引き出し持ってない薄っぺらいビジネスマンだな~」

と思われるのにビビッていたからです。

要するに「カッコ悪く見られたくなかった」ということです。

昨年くらいから素のままの自分でいいじゃん、

背伸びしたってしょうがないし、と吹っ切れたので

あまり気にしなくはなってきましたが、今も心のどこかでは

苦手だな~、かっこ悪く見られたくないな~という意識を持ってます。

なので、様々な引き出しを持っていて、こちらが尋ねることに

的確に回答やアドバイスをしてくれたり、している人を見ると

憧れてしまいます(^^;)

そんな私ですが、カッコつけ時代に身に付けた会話テクニックに

『質問会話術』というものがあります。

そう、自分の発言は全て質問で返すのです。

「私は●●と考えていますが、□□さんはどのようにお考えですか?」

「僭越ながら御社の場合、このようなビジネスモデルにした方が
 良いと考えているのですが、□□さんは将来的にどうしていきたい
 とお考えですか?」

こんな感じに自分の意見を超控えめに述べながら質問で発言を

終わらせると、相手(お客さんやビジネスパートナーや時には上司)

から意見がどんどん出てきます。

そして相手の事情を把握したり、最も興味を持っている点を掴み、

更に質問会話術を重ねて話を深めていくという方法をよく使ってます。

これは私が相手が喜んでくれるだろうと思える絶対的な情報価値を

持っていないがゆえの方法です。

つまり、自分(大川)がショボいからなのですが

こうやって話をしてもらえる方法を取っていくと

相手の持っている情報価値を

自分に取り込むチャンスにもなっていきます。

相手の情報を自分に蓄えて自身を成長させていく、

ということをしているわけです。

そして何よりその場の会話が盛り上がります。

だって相手の興味を惹くポイントに質問返ししていっているわけですから。

なんてイヤらしいテクニックでしょうか、

大川の人間性が垣間見えますね(^^;)

【質問】会話の中で質問を重ねてますか?

今後、大川と会った時に「確かになんて質問が多い奴だ!(怒)」とは

思わないでくださいね(>_<)


2015年アジアカップ 日本代表vsイラク代表

画像トップ

ガンバはなんと藤ヶ谷選手を獲得!
なんで藤ヶ谷選手?という声がネットではチラホラ見かけますが、私としては結構良い獲得では?と捉えてます。
というのも昨年は第二GKとして河田選手が控えてくれていました。
河田選手の甲府時代のパフォーマンは何度か見ていたので、「あのレベルの選手が第二GKとしてチームに居てくれるなんて!有難たすぎる(>_<)」
という思いでした。
しかし河田選手の移籍、そして木村選手の引退というダブルパンチにより、急きょガンバGKポジションは補強ポイントとなりました。
そこに藤ヶ谷選手です。
正直、J1スタメンクラスかと問われると何とも言えない、という感じです。2009年あたりはシュートストップについてはかなりのパフォーマンスを見せてくれていましたが、その後のいわゆる「ガヤる」というパフォーマンスについては皆さんご存知の通り。
とは言っても河田選手のようにJ1スタメンクラスのGKを第二GKに置くことも難しく、藤ヶ谷選手に白羽の矢が立ったのは当然の帰結ではないか、というのが私の意見です。

あとは残り1つの外国人枠をどう使うかですね!ここは夏の緊急補強に取っておくべきかな~と個人的には考えてます。
ガンバの前置きが長くなりましたが(^^;)
では本日のメインディッシュ、アジアカップ2015グループ予選 vsイラク戦のレビューを始めましょう!

グループ予選、最大のライバルであるイラク代表に対して日本代表はどのように戦ったのでしょうか!?

日本代表 1 – 0 イラク代表
得点者:【日本代表】本田圭佑  選手(前半23分)

先発メンバーはこちら

20150114フォーメーション

すみません、またもや相手の情報はナシです(^^;)
※アンダー世代が強いってことくらいの情報しか持ってませんでした・・・。
ご容赦を。。。

で、試合内容ですが、イラク代表はアンダーがメチャ強いという話があったことから引くことよりは自ら主導権を握ってくるのかな~と想定していました。
が蓋をあけてみると、結構なドン引き。攻撃時も前線に顔を出すのは2枚程度
私が見るに前半は0-0で抑えつつ、体力を温存し、後半に勝負というゲームプランのように映りました。
確かに日本代表は前半からアクセル全開でしたので。

この日のサムライブルーはパレスチナ戦とは異なり、前線が連動してチャンスを作っていました。
前半は特に乾選手のアイデアやテクニックが目立ち、先制点に繋がるPK獲得も左サイドの乾選手のキラーパスからでした。

このPK獲得のシーンは乾選手と、この試合で代表通算150試合出場となった遠藤選手によるものでしょう。

差し込み

PKを本田選手がキッチリ決めるとその後も日本の攻勢。しかし追加点を得ることは出来ず前半終了。

後半、多少、受けの姿勢になったところで、アギーレ監督が動きます。
清武・今野選手を同時投入。

これにより日本のカウンターが嵌り始めます。
(というかイラク代表が体力切れに・・)

しかし決定機を活かせず1-0のまま、試合終了。

ヨルダン戦は引き分け以上で決勝トーナメント進出という条件になってしまいました。

★このゲームのワンポイント★
アギーレ監督の試合修正力ではないでしょうか。
後半、受けのゲームになった時に、味方陣内での圧力を高めること、そして縦に早い攻撃を仕掛けられるよう2枚同時替えというカードの切り方で劇的に試合の流れを変えました。
★日本代表 プレーヤー個人採点★

GK川島選手:6.0
ノーミスで2試合連続のクリーンシートに貢献しました。

DF酒井選手:6.0
クロスはポカーンもあったものの、惜しいのもあり、って感じでした。
長友選手のように縦以外の選択率の比重をもう少し変えてもいいかもですね。

DF吉田選手:6.5
前半、押せ押せのシーンを作れたのもCB陣がロングボールに対してほぼ競り勝ってくれたからでしょう。
あの高さは見ていて心強かったです。

DF森重選手:6.5
吉田選手同様に力強く跳ね返すことはもちろん、明確な意思を持った組み立てを行っておりました。
森重選手も柴崎選手同様、遠藤選手から組み立ての極意を習得してほしい選手の1人です。

DF長友選手:6.5
前半の決定機を作ったクロスはもちろん、守備面でも身体を張っていました。
久々に「強い」長友選手をこの2試合、見ることが出来ました。

MF長谷部選手:6.5
右向きながらの縦パスは十八番ですね!
(前回のアジアカップ準々決勝の決勝点の起点になったパスのような出し方)

MF遠藤選手:6.5
先制点のシーン、「乾君よ、あなたが後は中に出すだけですよ」的なメッセージのこもった起点パスには痺れました。

MF香川選手:6.0
後半のメンバーチェンジによって活きた選手の1人です。というか香川選手を活かすための選手交代か。
やっぱりPA内で存在感を発揮できる選手です。

MF本田選手:6.0
決勝トーナメントのためにケチャップおさえておいたんですよね?

FW乾選手:6.5
違いを見せるプレーを披露してくれました。
今のフォーメーションだとインサイドハーフと連動した攻撃ではないパターンの場合は両ウイングの個の打開力が求められますが、それに見事応えていると言えるでしょう。

FW岡崎選手:6.0
本田選手同様、ケチャップはおさえた感じ?

<途中交代プレーヤー>

MF清武選手:5.5
途中交代である以上、結果が欲しい。
確かに決定的なラストパスは送りましたが、得点という結果を私は望みます。

FW今野選手:6.0
最低限のミッションは達成したと言えるでしょう。
貴方の投入により主導権を握る守備がいつでも出来ることは日本代表(アギーレ監督?)としては心強いことでしょう。

MF武藤選手:-
出場時間が短く、採点不可。

どこかの記事で読みましたが、前回のアジアカップに比べて安定した戦い方が出来ていますよね。
というよりも安定した戦い方ができる地力がついたと言えるのでしょうか。
試合をコントロールして、最低限の「勝利」という結果を得れています。

アツい試合は決勝トーナメントまで待つこととしましょう。


時代はGive&Give?

Give&Takeという言葉があります。

営業的に解釈すると次のような感じでしょうか。

対社外(お客様)
「これだけ情報提供してあげたのだからウチの製品買ってよ」
「こんなに頻繁に訪問してあげているのだからウチの製品買ってよ」

対社内(営業マン→上司や社長)
「これだけ売上で貢献してるのだから自由にさせてよ」
「こんなに売ったのだから給料上げてよ」

対社内(社長→営業マン)
「これだけ給与あげているのだからもっと売ってきてよ」

文章にしてみるとなんだか横柄なニュアンスとなりますが、

おおむね間違っていないでしょう。

我々は、いや少なくとも私は長い間、

このようにTake(今日は「見返り」と定義します)を求めて

セールス活動していました。

けど果たしてそうなのでしょうか?

見返りというのはつまり、提供した価値に対する対価を求めている

ということですよね?

でもGive&Takeって「これくらいの見返りがあるだろう」という対価

価値を提供している自分自身」が勝手に決めてしまっていませんか?

提供してもらった価値というのは『相手が決めること』であって

「これだけGiveしたのだから対価がもらえるはずだ!」と思いこむことは

どうなのだろう?と最近考えています。

最近は、商品やサービスの価値の評価を見ることができる

口コミサイトや比較サイトが充実してきており、

価値判断基準が目に見える形で形成されてきています。

そのような時代においては、営業マンはひたすら価値提供しつづける

『Give&Give』というスタンスが求められるのでは?と個人的には

考えています。

与え続けることって結構難しくて、絶え間なく与えることが可能な価値を

自分自身に作り続けねばなりません

Give&Giveの姿勢でまずは顧客対応に臨んでみませんか?

臨めるよう自分自身を磨きませんか?

Giveし続けることが出来る営業マンになれれば、

自ずとTakeはついてくるはずです。
【質問】見返りを求めた営業姿勢じゃありませんか?
今日のブログは自戒の意味で書きました(^^;)


2015年アジアカップ 日本代表vsパレスチナ代表

 

画像差し込み

ガンバは赤嶺選手、小椋選手と補強ポイントを的確に埋めている印象です(^^;)
こりゃ来季も期待できるかな!と思わせてくれる一方で、佐藤選手、河田選手をはじめとした完全移籍。
そして木村選手の引退など悲しい情報も続々と流れてますね。。。

来季は王者(響きがカッケェェーー!)として追いかけられる立場。
盤石なストーブリーグ、そしてシーズン前トレーニングを期待してます♪

さて、アジアカップ2015が開幕しましたね。

アギーレ監督が八百長疑惑で揺れる中、4年に1度のアジアチャンピオンを決める大会が始まってしまいましたがグループ予選の初戦ははたしてどうなったのでしょうか!?

日本代表 4 – 0 パレスチナ代表
得点者:【日本代表】遠藤保仁  選手(前半8分)
    【日本代表】岡崎慎司  選手(前半24分)
    【日本代表】本田圭佑圭 選手(前半44分)
    【日本代表】吉田麻也  選手(後半4分)

先発メンバーはこちら

20150114フォーメーション

相手はアジアチャレンジカップを勝ち進み、初のアジアカップ出場を掴んだパレスチナ代表。

私、Jリーグ以外の知識がほぼ「0」のため事前情報なしでの一戦となりました。

キックオフからパレスチナ代表はファールを恐れない強めの球際でプレスをかけてきました。
これに対して日本はミドルパスで攻略するプランであったのか、割と長めのパスを使って掻い潜ろうとしたものの、生憎の強風というピッチコンディション。

そのコンディションのせいか開始5分は落ち着かない展開だったものの、マスターオブガンバがやってくれましたよ!

ゴロパスを繋いで、相手陣内で受けた遠藤選手が、彼にしてはちょっと距離が遠いかな~と思われた位置から右足一閃!
グラウンダーミドルが相手ゴール左ネットに突き刺さり、見事先制!

これで落ち着いた日本代表。

相手陣内で優位にサッカーを進められる展開となりました。
というよりもパレスチナ代表は攻め手がない、という感じ。
7番が個人技で打開を試みたり、キープで味方の攻めあがる時間を作るものの、他の選手にボールが渡るとノーアイデア状態。

また日本代表は、基本4-3-3というフォーメーションながらオフェンス時には2-1-4-3というか3-4-3というか長谷部選手がCBラインのソバで常に構えている状況のため、パレスチナとしてはカウンターによる速攻も仕掛けられない状況で、打つ手がありませんでした。

そうこうするうちに岡崎選手が追加点。
更にはパレスチナ代表にとってはちょっと不運なPKジャッジもあり、前半は3-0で折り返しました。

後半も立ち上がり早々、CKの流れから吉田選手がヘディングで4-0。

その直後、大勢が決した試合となったため遠藤選手がお役御免の交代に。

残りの約35分は正直、グダグダっていう感じ。。。。

実力差から相手陣内までボールは運べるものの、局面的なアイデアのみのため、相手DF陣を崩し切るには至らず、5点目が入りません。
また決定機は相手GKのファインセーブにより防がれてしまいました。

遠藤選手がいなくなってから、2手3手先までを考えた攻撃が仕掛けられなかったと見えたのは私がガンバ贔屓だからではないはず。

やはり遠藤選手の攻撃を作る石を発するパスは日本代表といえど代役がいないんだなぁ~と感じさせられました。

そんなこんなで4-0のままタイムアップ。
結果としては大勝でしたが、アギーレジャパンの真価が問われるのは次戦以降となりそう。

★このゲームのワンポイント★
遠藤選手と長谷部選手のゲームコントロールと岡崎選手の献身的なムービングです。
恥ずかしながらアギーレ体制になってから初めて日本代表の試合を見たのですが、攻め方は一昨年くらいの浦和レッズ的なやり方に見えました。

CB2枚とアンカーを後ろに残すことでリスクマネジメントを行い、両SBが高めに、そしてインサイドハーフが飛び出しやアタッキングサードへの中継ポイントとなる動き出しが求められている(レッズでいう柏木選手的な動き)のか~という印象です。

そんな中、遠藤選手は代名詞である攻撃の組み立てをするパスはもちろん、時に前線まで飛び出して相手守備陣にクサビを打ち込んでいました。
また長谷部選手はゲーム全体をコントロール。

岡崎選手に至っては走る、収める、入れるの三拍子。
1トップとして頼もしい限りでした。
★日本代表 プレーヤー個人採点★

GK川島選手:6.0
今日は見せ場のない試合。ゴールキックは強風に苦戦してましたね。。。

DF酒井選手:6.0
サイドの上下動は申し分なし。
ただ深い位置でのアイデアが足りなかったかも。。。
目の前の相手を剥がしたり、抜いたりする以上にゴールまでの道筋を描くプレイを今後に期待です。

DF吉田選手:6.0
ヘディングでしっかり得点にも絡み、守備ではクリーンシート達成。

DF森重選手:6.0
貴方のプレイ、やっぱり好きです(^^;)

DF長友選手:6.0
ガンバでいう藤春選手のようなスペースへの走力でチャンスメイクしてました。
ただセンタリングが、、、、って感じでしたので精度を高めるだけでなく、いかに深い位置まで切り込むかのコンビネーションを磨いていくことが必要ですね。

MF長谷部選手:6.5
今の戦術のキーマンは貴方なのですね。強豪と戦った時(攻め込まれた時)の守備パターンが見てみたいです(^^;)

MF遠藤選手:6.5
やっぱり日本代表においてもスペシャルワンなのだな~と再認識しました。
あのようなミドル、遠慮なくガンバでも披露してくださっていいですよ!

MF香川選手:6.0
実質3アシストも香川選手はアタッキングサードで受け手になることで輝く選手だと思わされる試合でした。
今のフォーメーションだと、、、、どうしましょう。。

MF本田選手:6.0
PKによる得点がなければ5.5でした。。。
決勝トーナメントに向けて調子を上げていくものだと信じてます★

FW乾選手:6.0
スペース作りや個人技で「らしさ」を垣間見せてくれました。
でももっといけますよね?

FW岡崎選手:7.0
この試合の個人的MOMです。
ワンポイントに書いた通り、日本のFWではちょっと抜けた存在でしょう。

<途中交代プレーヤー>

MF清武選手:5.5
途中交代なので難しかったかもしれませんが、結果を残せませんでした。
インサイドハーフは合ってそうですけどね~。

FW武藤選手:5.0
大勝した試合で5.0をつけるのは迷ったのですが、あえて厳しめに。
あのパフォーマンスだとネクストスターにはなれません。

MF豊田選手:5.5
高さのある豊田選手が投入されたものの、特長を活かしたチーム戦術にならなかったため、力を発揮できなかったという感じでしょうか。
今後のチームの成熟に期待です。

2011年のような熱い大会になり、連覇してくれることを祈ってます!
頑張れ、ニッポン!!


営業で「ヨッシャー!」となる瞬間

皆様はこれまで仕事の中で「ヨッシャー!!」と

思わず叫んでしまったり、ガッツポーズした瞬間ってありますか?

ちょっと思い返してみてください。





どんなシーンが思い浮かびましたか?

私は六ヶ月の坊主(成績「0」)期間を脱した時は周りを気にせず

ガッツポーズしました(^^;)

他にもいろいろなシーンがあることでしょう。

・困難なクレームを解決できた時

・社内で施策の企画が通った時

・年間営業目標をクリアした時

・大型の契約が取れた時

・初めて受注できた時   などなど

この「ヨッシャー!」は皆様や皆様の部下にとって、

金銭的な報酬以外の心的報酬と言えるはずです。

いわば営業の『やりがい』ですよね。

「ヨッシャー!」の瞬間以降はモチベーションも高まりますし、

成功体験として営業マンとして大切な資産になっていきます。

で、大切なことはその瞬間、そして経験を皆様がハッキリと話を出来るか、です。

自分自身の「ヨッシャー!」ポイントが分かっていれば、

それにむけて努力するべきことが明確になります。

また部下や社員のモチベーションを高めるポイントも明確になります。

なので「ヨッシャー!」ポイントを文字や言葉にしておくことで

自分自身や部下、社員のモチベーションをマネジメントできると言い換えられます。

【質問】皆様ご自身の、そして部下や社員の「ヨッシャー!」ポイントは明確ですか?

私自身が今年の目標を作った際にこの方法を用いてみましたので

今日はご紹介しました。