相手(顧客)を知る方法-後編

facebook投稿用_20140226

前回、ホームページをチェックするという大川流面談準備の方法をお伝えしました。正確には途中まで伝えましたので、今回はその続きです。

■ホームページから相手(お客さん)の方針や狙いを仮説する手順から改めてご紹介しますと、
(1)まず面談先のホームページURLをコピー
(2)ホームページ調査サイトに面談先URLを貼り付けて、確認。
※私はSEOチェキ(http://seocheki.net/)を使ってます。
(3)調査サイト内に表示される様々な情報をもとに会社の方針や重点的な取り組みを推測する。
★ここからが続編部分です★
たとえば私のこのセルフページ「セールスデザイナー」のWEBページで見ていきますと・・・
(4)SEOチェキを開いて真ん中に表示されている「URL欄」に
http://sales-designer.com/   と打ち込みます
そして「チェック!」ボタンをポチッと押すと当該WEBページの解析が出てきます。
(5)次に開いたページの割と上段にある「ページ情報」という欄の『keywords』の箇所にある単語や、右下にある『キーワード出現頻度チェック』という欄のチェックボタンを押した後に出てくる単語の上位を見るとその相手(会社)がどんな人に製品やサービスを売りたい、知ってもらいたいのかが見えてきます。
(6)例えば上述の私のページですと、その2箇所で頻繁に出てくる単語は・・
「営業」「飛び込み」「新規開拓」「提案」、またこれらを合わせての「飛び込み営業」「営業新規開拓」「営業提案」 というキーワードです。これが何を意味しているかというと、私は新規開拓や飛び込み営業で困っている世の営業パーソンのヒントとなるようなことをこのページに書いて、当ページを訪れて頂いた人に少しでもお役に立てればと思っております。さらにはもしよければ大川に相談までしてくれないかな~と考えているわけです(^^;)

■営業パーソンは「準備の質」を相手(お客さん)には試されている

このようにホームページ1つから商品やサービスの案内、会社の沿革だけでなくその会社が目指そうとしている、方針に掲げていることまでもが面談、商談を行わずともボンヤリとですが把握することが出来ます

皆さんにおいても初めて訪問する企業があれば是非、お試しください!
※ちなみに「営業の新規開拓」でお悩みの方がいらっしゃればどうぞお気軽に大川にお問合せ下さい (笑)

【ブログ後記】

先日、高校時代の部活のメンバーでサッカーの大会に出ました。
10年ぶりに再会した後輩がいたのですが、久しぶりの気がしません。
LINEやfacebookなどWEBの発展のおかげでFacetoFaceで会わずとも親戚、学生時代の友人、前の会社の同期・同僚、お客様と普段から交流が取れている感じがします。

WEBの発展、恐るべし!です。


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