プレゼンが苦手

実はブログネタに困って、新人時代からつけていた反省手帳の中の私が怒られた歴史を振り返りながら綴っています(笑)。

そこで見つけたネタを今日は紹介しますが、タイトルの通り、私はプレゼンなど人前で話すことが苦手です。新人時代には上司、先輩社員に怒られた回数は数知れず。

そのため、反省手帳にもプレゼンで怒られたネタが多々ありました。今日はその中から1つご紹介します。

プレゼンには大抵、キーマンだったり、決裁者だったり、担当者だったり様々な立場の方が数名参加します。

そこでやるべきことが「プレゼンの大枠(目次)を説明すること」です。
私の反省手帳には・・・・

立場が違えば、興味があるポイントが当然異なる。しかしお前(私のこと)は自分が言いたい、伝えたいことや自社の優位性を伝えることばかりを考えて、自分本位のストーリーを作り、更に“いきなり”伝え始める
参加する様々な立場のお客様が興味あるポイントをプレゼンに盛り込むことはもちろん、プレゼンが始まったら“どういう順序でそのポイントを伝えるのか”を必ず最初に教えてあげてろ、分かったな!』と書いてありました(汗)。

プレゼンストーリーの大枠を伝えることは聞き手、つまりお客様聴く姿勢を作るために大切だということをこの時知った私はそれ以後、徹底しています。
(最近はどうも、言いたいことを好き放題言ってしまう傾向があったのでこのブログを機に自戒しようと思いました・・・)

皆様もプレゼンが独りよがりだったりしませんか?
お客様視点のプレゼンとなるよう今一度、見直すキッカケとして頂ければ嬉しいです。

【ブログ後記】

反省手帳には過去、叱責(指導?)された内容や本を読んで参考になった箇所を印刷して張り付けたりしています。
これが振り返ると面白くて、当時叱責されたポイントが矯正されている点もあれば、未だ、同じ過ちやミスを犯していることもあるわけで。。。

やはり書くだけでなく定期的に読み返して習慣に落とすことが大切なのですね。

ちなみに上に紹介した内容を指導してくださった先輩から次のような指導も残ってました。

『キャバクラに行って、帰り際に女の子がチューしてくれたら「また行こう!」ってなるやろ!お客様との商談もそれと一緒で最後に盛り上げとかなアカンねん!』
※先輩社員は関西出身でした。

今になって振り返るとこれは「ピークエンドの法則」ですね。当時の先輩はソレを20代前半の私に分かり易く伝えてくれていたのだなーと。
でももっと違う例え方はなかったのかな・・・・・


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