時代はGive&Give?

Give&Takeという言葉があります。

営業的に解釈すると次のような感じでしょうか。

対社外(お客様)
「これだけ情報提供してあげたのだからウチの製品買ってよ」
「こんなに頻繁に訪問してあげているのだからウチの製品買ってよ」

対社内(営業マン→上司や社長)
「これだけ売上で貢献してるのだから自由にさせてよ」
「こんなに売ったのだから給料上げてよ」

対社内(社長→営業マン)
「これだけ給与あげているのだからもっと売ってきてよ」

文章にしてみるとなんだか横柄なニュアンスとなりますが、

おおむね間違っていないでしょう。

我々は、いや少なくとも私は長い間、

このようにTake(今日は「見返り」と定義します)を求めて

セールス活動していました。

けど果たしてそうなのでしょうか?

見返りというのはつまり、提供した価値に対する対価を求めている

ということですよね?

でもGive&Takeって「これくらいの見返りがあるだろう」という対価

価値を提供している自分自身」が勝手に決めてしまっていませんか?

提供してもらった価値というのは『相手が決めること』であって

「これだけGiveしたのだから対価がもらえるはずだ!」と思いこむことは

どうなのだろう?と最近考えています。

最近は、商品やサービスの価値の評価を見ることができる

口コミサイトや比較サイトが充実してきており、

価値判断基準が目に見える形で形成されてきています。

そのような時代においては、営業マンはひたすら価値提供しつづける

『Give&Give』というスタンスが求められるのでは?と個人的には

考えています。

与え続けることって結構難しくて、絶え間なく与えることが可能な価値を

自分自身に作り続けねばなりません

Give&Giveの姿勢でまずは顧客対応に臨んでみませんか?

臨めるよう自分自身を磨きませんか?

Giveし続けることが出来る営業マンになれれば、

自ずとTakeはついてくるはずです。
【質問】見返りを求めた営業姿勢じゃありませんか?
今日のブログは自戒の意味で書きました(^^;)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です