小さな変化(マイナーチェンジ)にこだわろう

20141004ブログ投稿用

■バーモントカレーは今でも好きです

以前、カンブリア宮殿でハウス食品が出演されてました。
そこで同社は・・・・・
バーモントカレーはリリースしてから50年経つが、10回以上も改良を加えている。時代に合わせて進化させていっている
とレポートがありました。

過去に成功して、ブランドを確立している製品・サービス、もっと言うと会社という単位で捉えても時代の変化に合わせて適合し、進化していっているという話でした。

消費者の私からすると、そんなに変わってるんだ!ということよりもだから今でもバーモントカレー(私の場合は甘口)を私は食べるのか!という感想を持ちました。

■お客様は今でも我々の営業手法を好きでいてくれているのか?

しかし営業現場では如何でしょう?

過去の成功体験をもとに
資料を作っているヒマがあればもう1件回ってこい!
インターネットで色々調べているヒマがあればもう1件回ってこい!
という指導を行っていたり、受けたことはありませんか?

まだまだ営業現場では以前の1980年代、90年代の成功体験をもとにした指導や活動手法が「正」とされており、未だに現代に適用されていないケースが多々見受けられます。
ヒトは過去の経験から未来を予測する生き物のため、どうしても成功体験に囚われ、固執しがちです。
大事なことは時代の一歩先と言わずとも半歩先を行く「変化」を自分自身で創り出すことです。

■変化を創るコツ

小さな変化、いわゆるマイナーチェンジを施し続けながらいつのまにか最先端のニーズにも応えている「バージョンアップ」がなされているか?

是非、皆さんの会社においても考えてみてください。

ここ5年、10年、20年、変わり続けていない製品、サービス、社内ルールなどありませんか?
一気に変わることは難しくてもマイナーチェンジさせていき、将来にわたって大きな変化となっていることが重要なポイントです。

【ブログ後記】

実は私、営業支援システムや顧客管理ソフトといった「システム」「ソフト」と名のつくものを販売しておきながら『コンピュータ』が苦手です・・・。

しかしゲームや自身の生活を便利にするものにはとても興味・関心があり、手を出します。

今日の話にこれを載せ替えると・・・・
・楽しい最先端のゲームをやりたい、便利な電子スケジュール帳が欲しい

・スマホを購入

・本も読みたい

・Kindleを購入

・普段持ち歩く鞄にはKindleとスマホと財布だけ。

・小さな鞄にこだわる
といった具合に生活(生活観)が大きく変わってきました。
※ただコンピュータが苦手のため、要所要所でとても苦労しましたが、利便性が 上がるはずというモチベーションで乗り切りました(笑)

この話は極端というかちょっとところどころ飛躍していますが、実はこのように自身の生活においてもマイナーチェンジに挑戦していくことで、生活観がガラッと変わっていたりします。仕事もコレと一緒のはずです。

Kindleを持ち始めて1年経ちますが、あの小型携帯機にたくさんの本を詰め込んでその日の気分で好きな本(時にはマンガ)を読めますのでお勧めです!


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