困ったら○○に聞こう!

今回は営業パーソンの「ブランド化」について私見を述べます。

お客様が皆様の会社でお取扱いの製品やサービスに関連することでお困りになられたり、購入を考えた際に一番最初に皆様の会社の営業担当者の方の顔が頭に浮かんでますでしょうか?

私の場合で言えば「営業改善で困ったら大川」と言われるよう日々の活動をしていなければなりません。
つまり、受注のための営業活動と合わせて、○○なら■■と呼ばれるための『啓蒙活動』をしなくてはなりません。
※■■は皆様自身や皆様の会社の営業担当者の方のお名前。

そのためにやるべきことが・・・
日々のスキル鍛錬(商品知識のインプットやチラシの作成 など)
情報発信の工夫
です。

このどちらも会社が方向性を示すことで、強化・育成していくことが可能です。
①で言えば毎週水曜日は朝早めに集合して商品勉強会を行うとか、eラーニングを取り入れて出先であってもスマホなどで学習できる環境を構築するなどが挙げられます。

②についてはメルマガを発行したり、営業担当者自身のホームページを作ってWEBから情報提供するといったことをいわゆる「スーパー営業マン」と呼ばれる人はやっているのをよくお聞きします。これらを会社として取り組むことがもちろん良いことではありますが、最近ですと、より手っ取り早く情報提供できる手段としてTwitterやfacebookといったSNSが注目されています。

まず自社製品ページをfacebookに作成し、ビジネスで既に繋がりがある方、プライベ-トの友達などからその製品ページに「いいね」を1つ押してもらうだけで、その方たちに情報配信が出来ることはもちろん、そこから口コミが生まれて新たな見込客が発掘できるかもしれません。
個々人で情報発信する方法に最新の情報共有ツールを使い、「○○なら■■」となるよう皆様方においてもトライしてみては如何でしょうか?

【ブログ後記】

最近、営業先やお客様とfecebookのメッセンジャーでやり取りすることが増えています。私はスマホを使っているので、メッセージが届くとすぐに分かります。

メールや電話といった手段が置き換わる日も近いかもしれません。

「固定概念にとらわれず私はこういう方法で最近はお客様とスムーズにコンタク トを取っている」という方法があれば教えてください!


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