営業の練習の必要性

先日とあるセミナーに参加し、そこで聴いた話が目から鱗でした。

そのセミナーの講師はこう言うのです。
営業の皆さん、営業の練習をしてますか?」と。

私は学生時代、サッカー部に所属していましたが、毎日毎日練習。
ドリブル練習、パス練習、シュート練習・・・・それぞれポジション毎に必要とされる能力を鍛えるための反復練習ばかりです。

まあ、これが嫌なわけです(笑)。
※実はずっとゴールキーパーだったので足技は全然です(笑)

ただその甲斐もあって、地区予選を勝ち上がって県大会本戦に出場できた時の喜びといったら・・・失礼、脱線しました。。

皆さんはビジネス社会において『練習』をしてますか?
私はこのセミナーを聞いて、「そういえば新卒入社時に何ヶ月かは社内トレーニングはあったもののそれっきしだな~」というのが素直な感想というか実態でした。

営業には高めるべき能力が多々あるものの、皆、実戦の中で、勘を養ったり、経験値を貯めることしかしていないのです。
質問力、クロージング力、商品説明力など様々な点で高い能力が求められるにもかかわらず!です。

練習をしていないのに営業マンというのは良いイメージばかり作って商談に挑んでいます。

もし皆さんが「もっと売れるようになりたい」「お客さんを満足させたい」とお考えになられているのであれば営業のトレーニングにもっと励むべきでは?
と私自身が痛感したポイントを本日はお伝えしました。

【ブログ後記】
今回ご紹介しました営業練習のセミナーの講師に「でも私は本を読むのが好きで、営業スキル系の知識は本から吸収している」と主張してみたら、「本を読むのはもちろん良いこと。ただ本を読むだけでは『知る』にすぎなく、実際に『できる』ようになるまであと2ステップ踏む必要があるよ」と見事に指導されてしまいました。。

私は営業初心者時代、下の本を読んで目から鱗で営業ノウハウノートに大切な部分を書き残し、今でも何度も読み返しています。

情報過多・氾濫社会において『知る』だけではダメということが分かりました。。
サッカーで言えば正しい蹴り方を知っているだけではダメだということですね。


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