メインディッシュには松竹梅を、メインの前には選択肢豊富な前菜メニューを!

20141006ブログ投稿用

今日は私の好きな料理の話、、、、ではありません(笑)
今日の話は世の営業担当者だけでなく、営業マネージャー、経営者が考えるべきいわゆる「販売戦略」に関する話です。

■選択肢豊富な前菜メニューとは!?

「メインの前には選択肢豊富な前菜メニューを!」と書きましたが、これを翻訳するといわゆる、フロント(エンド)~ミドル~バック商品のうちのフロント~ミドル商品の多彩さ、多様性のことです。
※フロンエンド、バックエンド商品については下のブログが分かり易いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/mr_osamin/586994.html

■マクドナルドに見てみる選択肢

私が入り浸っているマクドナルドを例にとってみると・・・・・
・時として私はアポの合間をつぶしたり、出先で仕事をするために100円コーヒーで長居します。
・時として私は夕方の最後のアポが終わった後に小腹を満たすために大好きなポテトを食べるために立ち寄ったりします。
・時として私はスウィーツ男子としてフルーリーや今だとアフォガードを食べるために昼夜問わず買いにいきます。

このようにハンバーガーやハンバーガーセットをバックエンド商品だとした場合、フロント、そしてミドル商品の選択肢の多さでこれだけの来店機会をマクドナルドの場合は私に対して創出しています。

これだけマクドナルドに行けば、そりゃたまには昼飯もついでに食べるかー、となって、見事マクドナルドの購買頻度と単価UP作戦にハマってしまっているわけです(苦笑)

■皆様の商材に100円コーヒー、ポテト、スウィーツは用意してますか?

この話は営業部門にとっても同じ話があてはまり、みなさんのコア・メイン商材を売るためには見せ(魅せ)球が必要になります。これが前菜の豊富さです。

すぐにメイン商材を売ることは難しくとも見せ(魅せ)球をたくさん用意し取引出来そうないわゆる見込顧客を増やすことが出来れば将来にわたって考えると取引数は必ず増えていきますよね。
そのためにはやっぱり前菜というかお客さんに様々な選択肢を与えてあげることを考えなければならないのです。
皆さんのところにはメイン商材を買ってもらう前に、顧客が「買いたい」「これならお手軽だし買ってみようかな」と決意しやすい商材はありますか?

単に「買ってもらう」ということだけを取り上げてもこのような考え方があります。今回は思いのほか長くなってしまったので、「メインディッシュには松竹梅を」については次回とさせて頂きます。

【ブログ後記】

本文にも書いた通り学生時代から現在に至るまでマクドナルドが大好きです。
実はマクドナルドに限らずファーストフード、それもハンバーガーチェーンはどこでも好きだったりします。
モスバーガーのモスバーガーと別売りのマスタードをつけながら食べるポテト
ファーストキッチンのガーリックマヨネーズをつけながら食べるポテトケンタッキーのレッドホットチキンとポテト
ロッテリアのエビカツバーガー
フレッシュネスバーガーのチーズドッグ

こう見てみると、ただのジャンクフード好きなだけかもしれません・・・苦笑


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