周りの営業マンの成功を心から称えられているか!?

昨日、とあるセミナーに参加してきました。

そこで興味深いコンテンツがありましたのでご紹介させていただきます。

それは・・・「商売人社長と経営者社長」というテーマでして

商売人社長は自分が組織のボスであり、ワンマン経営を「正」として

社員も「社長がやってくれるから」と社長に依存した状況で、

社長自身も自分がいつ如何なる場合でも会社の絶対的存在であることを

求めている。

一方で経営者社長はリーダーとして組織を引っ張るものの、

自分が頑張ることで会社を大きくするというよりは社員が喜んで働き、

業績を上げられる環境作りに全力を尽くし、チーム経営を形成して

それゆえに社員全員が自立して各々で考えられる組織になる

というものでした。
これに私は「ドキッ」とさせられたわけです。

というのもやっぱり

「大川のおかげで今年も売上目標が達成した、
 いつも頑張ってくれてありがとう」

「部下の●●君は結構できる奴だな。けどまだまだ俺(大川)の
 方が上だぜ、もっと俺の威厳を見せていかねば」

といった具合にサラリーマン時代の私は自分の手柄や社内的地位に

こだわりというか『特別に見られたい』という想いがあって、

今思うと出る杭(部下の成長など)を打つ状態だったのだな~と

反省させられました。

社長やチーム(部門)のトップに立つ者こそ、社員の成長や

成功を心から願う心構えが必要です。

社長はもちろん、えてして成績で社内比較されてしまう

営業マンにおいても「自分が自分が」という意識が蔓延しがちだな~

と思っています。

自分が自分が、ではなく周りの成長を迎合していけるような

ビジネスパーソンを目指していこう!と自分自身を見つめ

直すための自戒ブログとなりました(^^;)
【質問】自分より優秀な社員に囲まれていますか?
昨日の先生のWEBサイトをチェックしていたら

商売人社長:自分の有能さに、実は自信を持っている

経営者社長:自分は有能な人材を使うことができることに
      自信を持っている

※引用元:http://bit.ly/1EpmUGK

という比較があって、心が痛んだことは内緒です(汗)


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